2017/02/18

OracleVirtualBoxのインストール手順

OracleのVirtualBoxのインストール手順です。

特に難しい点はなく、インストーラーの指示(英語)に従ってインストールしましょう。

OracleのHPを開きます→Oracle VM VirtualBox
●「こちら(USサイト)」をクリック
20170217_VirtualBoxDownload01.png

●「Windows Installer」をクリック。
20170217_VirtualBoxDownload02.png


●ダウンロードしたインストーラーを起動します。
「Next」をクリック
20170217_VirtualBoxInstall01.png

●インストール先を確認して、「Next」をクリック
 ★インストール先を変更する場合はBrowseをクリックして変更してください。
20170217_VirtualBoxInstall02.png

●ショートカットの作成を選択します。選択したら「Next」をクリック
20170217_VirtualBoxInstall03.png

●インストール中にネットワーク接続が一時的に切れるので確認してよければ「Yes」をクリック
20170217_VirtualBoxInstall04.png

●「Install」をクリック。(この後に暗転してUACの確認が出るので「はい」を押します。)
20170217_VirtualBoxInstall05.png

●「Finish」をクリックします。
20170217_VirtualBoxInstall06.png

以上でVirtualBoxのインストールは終了です。
2017/02/17

UnifyingとBluetoothSmartを切り替えて使用できるマウス。

ロジクールのMX Anywhere 2というマウス。
高いのですが、3台のPCに接続できるのと、操作性が格安マウスとは比べ物になりませんので非常にコスパはいいと思います。
20170216_640_001.jpg

切替が3台であることは知っていたのですが、UnifyingレシーバーとBluetoothSmart2台かなと漠然と思っていました。

しかし、、、実際に使ってみると、UnifyingとBluetoothSmartの組み合わせは自由で最大3台でした。

嬉しいことに、余っているUnifyingレシーバーと組み合わせてUnifyingレシーバーx3という組み合わせもできます。
・会社のPC
・自宅のPC
・持ち運びのノートPC
全部USBのレシーバーは付けっぱなしでUnifying接続を切り替えるだけで使用することができます。
★注意★下記の写真のNanoレシーバー2つは製品に付属していません。別途購入が必要です。
      私の場合は、他のマウスやキーボードの余りを使っています。

20170217_640_004.jpg

レシーバーも今までのNanoレシーバーよりも小さいpicoレシーバーなので使いやすいです。
(上の写真の真ん中のレシーバーがMX Anywhere 2付属のpicoレシーバーです。)

OTGの小型コネクタと組み合わせればmicroUSB端子しかないタブレットでも使うことができます。BluetoothSmartでもペアリングしておくと、
・充電中はBluetoothSmart接続
・充電していない時はUnifying接続
という使い方ができるので、充電中のみBluetoothのチャタリングを我慢すればいいことになります。
20170217_640_005.jpg
20170217_640_002.jpg

●マルチデバイス機能を持つマウスは下記の3台です。
ロジクール M720
ロジクール MXAnywhere2
ロジクール MX Master


●マルチデバイス機能を持つキーボードと組み合わせることもできます。
大きいサイズのキーボードしかないので、モバイル用途で使えないのが難点ですが。。。
ロジクール K370s
ロジクール K780


●Unifyingレシーバーは別途購入も可能ですが、安いマウスに付いてるものを使うのも手です。
Unifyingレシーバー(Logitechの海外輸入品だと思われます。)
ロジクール m235r


ワイヤレスがいいけど、Bluetoothの電波干渉によるチャタリングが嫌だという方は是非試してみてください。(=゚ω゚)ノ

2017/02/15

XMC10 その9 【まとめ】使用1カ月の感想と長く使うために気を付けること


XMC10関連の目次
2017/1/15に購入したキングジムポータブックXMC10

あっという間に1カ月が過ぎてしまいました。
一カ月使用し続けてみましたが、使っていて楽しいパソコンです。

モバイル用途では手放せない存在になりました。

一言。。。これは私が今まで出会った1kg前後の小型モバイルPCの中で5本指に入る名機です。
(Libretto20、CF-J10、VAIO C1初代、ポータブック、EeePC901初代)

ただし、、、初心者向けではありません


というわけで1カ月使用してのレビュー(過去レビューから増えた分は赤字です。)

●良かった点

(1)スライドアークキーボードが打ちやすい
(2)CPUはAtom最高峰
(3)コンパクト
(4)無音
(5)キーボードが静音仕様
(6)外部端子の種類が多い
(7)5V1Aのモバイルバッテリーで充電可能
  調べてみたところ、5V1Aのモバイルバッテリーで充電できるクラムシェルの端末は数台しかありません。(中華パッド系は除く)


●致命的な欠点

(1)ストレージ32GB
  PC初心者は手を出さない方が無難です。
(2)初期の価格が、(ry
(3)USBの電力不足
  負荷をかけすぎると、突然電源が落ちます。(-_-;)
  


●致命的ではないが細かい微妙な仕様

(1)バッテリー容量が少ない。
  →モバイルバッテリーで充電できる仕様とトレードオフなので仕方ないでしょう。
(2)光学式のポインタ
  チューニングが上手く合えば使いやすくなります。
  あとはvi-keys入れるべきです。
(3)中身をいじれない。
(4)液晶がギラギラ加工
  ブルーライトカットソフトを入れると少し軽減されます。


●長く使うために気を付けること

(1)キーボードをたたまずに閉じない。
 どうも、キーボードをたたまないで閉じると当たり所が悪い感じがします。
 落とした時のダメージも大きそうなのでなるべくキーボードはたたむクセを付けていた方が良さそうです。
(2)スリープはやめる。
 バッテリーの容量が大きくはない割に外部コネクタが多いので、スリープするとあっという間に減る気分になると思います。
 電源を切る使い方をするか、休止状態を使えるようにした方がいいと思います。

(3)Cドライブの空き容量は5GB以下にならないようにする。
 できれば、MicrosoftOffice入れる場合でもインストールする機能を絞って8GBは確保するようにしましょう。

(4)USBに負荷をかけすぎない。
 大きな電源が必要な機器をつなぐときは、必ずセルフパワーのUSBハブ経由で接続しましょう。



楽しいポータブックライフを送りましょう( ̄^ ̄)ゞ


XMC10関連の目次
2017/02/14

iOS端末の液晶が壊れてからPCでバックアップ取る方法

iPodTouch5thの液晶画面が反応しなくなったので、何とかPCとつないでバックアップ操作できないかと思い、いろいろ調べたところほとんど修理に関する記事ばかりだったので、試行錯誤してみました。

 Bluetoothキーボードを持っていてペアリング済みの方はVoiceOverをONするだけなんですが、、、Bluetoothキーボード接続していない方はひと工夫と周辺機器が必要です。

何とかバックアップ取りたい方は挑戦してみてください。
この操作ができれば、iTunesにバックアップを取れる可能性が出てきます。

ちなみに、、、「このコンピュータを信頼しますか?」の
「信頼」というボタンを押すための手順です。
※「このデバイスに写真やビデオへのアクセスを許可しますか?」の「許可」ボタンもこの手順で操作可能になります。

2017-02-14 140656


●必須条件
・電源が入ること
Siriが動く状態であること。
 もしくは、かろうじて液晶が反応する状態であること。
・Lightningコネクタが使えること。

 ※液晶は見えた方がいいんですがVoiceOverをONできれば読み上げてくれるのでなんとかなるかもしれません。

●手順
1.VoiceOverをONにする。
2.Lightning接続のキーボードを用意する。
3.Lightning接続キーボードを繋いでロック解除できるか試す。
4.Bluetoothキーボードを用意する。
5.Bluetoothキーボードを接続する。
6.PCとiOS端末を接続して「信頼」ボタンを押す。

 ★補足★なぜ2つもキーボードが必要かと言うと、「信頼」ボタンを押すためにはPCと接続しながら操作しないといけないからです。(Lightningハブって無いですかねぇ。)


●手順の説明(液晶が全く反応しない場合を想定)
1.VoiceOverをONにする。
 SiriにVoiceOverをONにしてと頼んでください。
 ONにできた場合、有線接続を試します。
 
 ※Siriが使えない場合は、タッチ操作で設定するしかないです。
   「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「VoiceOver」→VoiceOverをON

2.Lightning接続のキーボードを用意する。
 Lightning接続のキーボードを用意します。
 ※iPhoneにログインしてBluetoothキーボードを接続するためだけに使用します。

 ★MFI認証や電力不足が不安な方は以下の3つの組み合わせの方が確実かもしれません。
   ・Lightning - USBカメラアダプタ
   ・セルフパワーのUSBハブ
   ・USBキーボード

3.Lightning接続キーボードを繋いでロック解除できるか試す。
  ・Lightning接続のキーボードを繋いで電源を入れる。
  ・「Option + H」 (WindowsのUSBキーボードは「Alt + H」)を押す
  ・暗証番号を入力して「Enter」を押すとロック解除できます。

  ★キーボードが反応しない場合は諦めましょう。

4.Bluetoothキーボードを用意する。
  ・Bluetooth接続キーボードを用意します。
  ※信頼を押すためだけに使用します。
  Windows用でも構いません。(OptionキーはAltキーとなります。)

5.Bluetoothキーボードを接続する。
 Bluetoothキーボードをペアリングします。

 ・「設定」→「Bluetooth」→「Bluetooth」をオン
 ・キーボード側でペアリング状態にする。
 ・iOS側にキーボードが表示されたらペアリングします。

 ※詳しくはBluetoothキーボードの説明書を参照。

6.PCと接続して「信頼」ボタンを押す。
  下の画面のように黒枠で囲われた状態で表示されるので、
    ①「→」
    ②「→」
    ③「↑」+「↓」の同時押し
  とキーボードで操作すると「信頼」ボタンを押せます。
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●参考 VoiceOverをONにできた場合の主なキー操作


※ OptionキーはWindows用のキーボードではAltキーとなります。

キー操作機能
Ctrl + Option + S音声読み上げのOFF
Ctrl + Option + Hホームボタン
← or →項目移動
↑ + ↓(同時に押す)項目の選択、アプリの起動
Option + ← or Option + →ホーム画面の移動


●予防


いざという時に備えたい場合は以下のことをしていた方がいいかもしれません。
(1)iTunesに一回接続しておく。(パソコン買い換えた直後も忘れずに)
(2)VoiceOverのショートカット設定
 ホームボタンのトリプルクリックでVoiceOverをOn/Offできるようになります。
 「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「ショートカット」→VoiceOverを選択。
(3)Siriを使えるようにしておく。
(4)緊急用のBluetoothキーボードを用意してペアリングしておく
  Bluetoothキーボードを壊れる前に接続しておけば、いざという時に使えます。(Lightning接続のキーボードが不要)

●応用1(未検証です。)


液晶も壊れて、タッチも利かないという場合は、以下の3パターンの組み合わせが考えられます。
(1)「Lightning - Digital AVアダプタ」と「Bluetooth接続キーボード
(2)「Lightning - Digital AVアダプタ」と「Lightning接続のキーボード
(3)「Lightning - Digital AVアダプタ」と「Lightning - USBカメラアダプタ」と「セルフパワーのUSBハブ」と「USBキーボード

★HDMIケーブルと液晶ディスプレイまたは液晶テレビが必要なのは共通


●応用2 VoiceOverがONにできたらキーボードでiOSを操作できます。


・アプリのバックアップ
・本体の初期化
などの処理をしてから、安心して修理に出すことも可能です。

今回は母艦のSSDを換装したときにクリーンストールしたので、iPodTouch5thは一回もiTunesに接続しておらず、大掛かりな作業になってしまいました。
iPhone/iPadmini/iPadでも一緒ですが定期的なバックアップは大事ですね。(´;ω;`)
2017/02/13

XMC10関連の目次

キングジムのポータブック XMC10関連の記事が増えてきたので目次です。

●徒然使用レビュー

その1 買ってみました。
その2 なかなか行けそうなマシンです。
その3 使用12hの感想
その4 空き容量データとストレージ速度比較
その5 速いmicroSDは武器になるかも、、、しれません。(速すぎはだめかも)
その6 セットアップだいたい完了
その7 使用10日の感想
その8 バッテリー容量など細かい仕様
その9 【まとめ】使用1カ月の感想と長く使うために

●Windowsのクリーンインストールや初期設定

クリーンインストール編その1 用意するもの
クリーンインストール編その2 簡単な手順と作業時間
Windows10の不要アプリを消して1.2GB確保する。

●活用編 便利になりそうな使い方や設定など

その1 DuetDisplayを使ってiPadminiやiPhoneに画面を表示
その2 【初心者向け】光学式ポインタのチューニング
その3 持ち運びに便利なスタンドポケット
その4 目が疲れる液晶をなんとかする。(ブルーライトカット)
その5 マウスのクリックを「無変換」「変換」キーに割り当てる

●周辺機器編 ポータブックと相性のいい周辺機器の紹介

その1 ポータブックにおすすめな中古格安¥6,980モバイルWifiルーター
その2 プレゼンテーションに使える(かもしれない)指マウス
その3 軽くてコンパクトな2コンセント+2USB充電付きのタップ

●実験編 役に立つか分からない実験

XMC10にWindows8.1を入れてみる。(Windows7はダメでした。)
ディスクを圧縮してみる。