2017/04/21

Windows10のCreatorsUpdateが降ってきます。

2017/4/11から、Windows10の大型アップデートであるCreators updateという更新が来ます。
スティックPC等、ディスク容量が無くてAnniversaryUpdateで苦労した方も注意しましょう。

32GBしかないポータブックXMC10は更新時間もかかるので、自分で時間のある時に更新した方が良いと思います。


●作業手順とおおよその時間

 ※作業時間を測定したPCはキングジム ポータブックXMC10です。(かなり遅いです。)

(1)WindowsUpdateを行う。(1h)


「スタート」→「設定」→「更新とセキュリティ」→「更新プログラムのチェック」を行う。

(2)ディスククリーンアップする。(3h)

私のXMC10の場合、空き容量は7.33GBから10.0GBになりました。
CreatorsUpdateの実行後に空き容量は2.5GBになったので、恐らく8GB以上は空いてないときついかもしれません。
★注意★3.99TB問題が起きる可能性あり。(ディスククリーンアップに時間がかかる。)

(3)アップデートのプログラムをダウンロードする。(0.1h)

Windows10のダウンロードページの「今すぐアップデート」ボタンで「Windows10Upgrade9252.exe」をダウンロードします。
CreatorsUpdate08.png

(4)アップデートを実行する。(1.5h)

ダウンロードした「Windows10Upgrade9252.exe」を実行します。
CreatorsUpdate12.png

(5)プライバシーの設定をする(0.1h)

位置情報などのプライバシー項目の設定画面が出ます。地図やストアアプリを使う方は項目によってはONにした方が良いかもしれません。使わない人は、すべてOFFで良いでしょう。

(6)不要なものを削除する。(0.5h)

アップデート実行後に空き容量は2.5GBしか無くなってしまうので再度ディスククリーンアップを実行。
2.5GB→10.9GBまで回復しました。(★注意★全部削除すると以前のバージョンへは戻せなくなります。)


●発生した問題(不具合)と対処

①KasperskyInternetInternetSecurityが対応していない。
 →★対処★2017の最新版へUpdateする必要があります。
②ログイン時に画面中央に「A」という文字が出る。
 →★対処方法はこちら★Windows10の仕様変更で文字の入力モードを切り替えると画面中央に「A」や「あ」が表示されるようになったため、特に動作に影響はないです。。
③新しくできたIE11のタブからMicrosoftEdgeを起動するとスタートページが英語になる。
 →★対処★トップサイトという文字の右にある「カスタマイズ」(歯車のマーク)を押して「言語とコンテンツを選択する」を「日本(日本語)」を選択して「Save」ボタンを押す。
④設定が初期化される。
 →対処は不可。気づいたのは以下の項目
  ・デスクトップのアイコン
  ・既定のプログラム


●恐らく機種に依存する問題

①CreatorsUpdateインストール直後にエクスプローラーが起動できずシャットダウンも再起動もできない。(Acer W4-820)
 →★対処★PCを強制終了。
②音が出ない。(Acer W4-820)
 →★対処★Windows8.1 32bitのドライバを再インストール
③microSDを認識しない。(Acer W4-820)
 →★対処★差しなおしたら認識。
④再起動後にアップデートに失敗し、システム修復が起きた。(Panasonic CF-J10)
 →★対処★ディスククリーンアップを行ってから再度アップデートしたところ成功。
2017/04/14

IME入力モード切替の通知を変更

Windows10のCreatorsUpdate後に気になった点として、ログイン時に「A」という文字が表示されるようになりました。

↓こんな感じです。
IMEONOFF.gif

その後調べてみたところ、どうやらIMEを切り替えるときに「A」、「あ」といった入力モードが表示されていることに気が付きました。私と同じように違和感を感じる方もいらっしゃると思うのでその設定を変更する手順を紹介します。

IMEのメニューを表示


タスクバーの「A」か「あ」の上で右クリックします。
20170414_IME_Property00.png

メニューが表示されるので「プロパティ」をクリック


20170414_IME_Property01.png

設定をOFFにする。


「IME通知モード切替の通知」-「画面中央に表示する」のチェックを外して「OK」ボタンを押す。
20170414_IME_Property02.png

以上で画面中央に表示されなくなります。
人によっては便利な機能ですが、気になる方は設定で消してしまいましょう。

2017/04/12

Windows10 CreatorsUpdateでBluetoothのマルチペアリング切替が簡単に

2017/4/5から更新可能となったWindows10のCreatorsUpdateですが、少しずつ改善されているようです。

Bluetoothの設定方法が変わっていて機器ごとに「接続」「切断」ができるようになったので、マルチペアリング可能なBluetoothイヤホンやBluetoothスピーカーの切替がしやすくなりました。

変わった点

「Bluetoothとその他のデバイス」の「オーディオ」の機器に下記の画像で赤枠に囲われた部分の「切断」というボタンが増えました。(※切断時は「接続」ボタンに変わります。)

今まではBluetooth機能自体をON/OFFしないと切断できなかったため、マウスやキーボードと同時に使っている場合全部切れてしまうという問題がありましたが、個別に「接続」と「切断」ができるようになりました。
snip_20170412140502.png


マルチペアリングとは?

1つのBluetooth機器を複数のPCやスマホ、タブレットとのペアリング情報を保存できる機能です。マルチペアリングに対応していると、接続を切り替える度にペアリングし直すという作業が減ります。

※同時に使用はできません、また、最初の接続は先勝ちです。(※切り替える機能が付いているものもあります。)

例1、タブレットAで音楽を聴いていた後にパソコンBで使いたい場合
①タブレットAのBluetooth接続をOFF
②パソコンBから「接続」する
という操作を行えばペアリングをし直さなくても切り替えることができます。

Bluetooth挿絵

試してみたマルチペアリング可能なBluetooth機器


手持ちの機器で、「接続」、「切断」を試してみたところ、上手く切り替えができました。

●Bluetoothイヤホン
AnkerのSoundbus Sports NB10という機種が対応していたので試してみました。

最初のペアリングを〇ボタン長押し。他の機器とペアリングするときは、音量+と音量-を同時に長押しするとペアリング状態になります。3台までは確認しました。


●Bluetoothレシーバー
ELECOMのLBT-PAR500(2017/4現在生産終了です。)

他にも「マルチペアリング対応」で検索するとBluetoothスピーカーやヘッドセットが見つかります。

おススメな対応機器


●Bluetoothレシーバー
お気に入りの3.5mmジャックのイヤホン(イヤフォン)をBluetooth化できます。
ELECOMのLBT-PAR01AVが小さいのでお勧めです。



●Bluetoothレシーバー(据え置きタイプ)
家にあるオーディオと接続すれば、複数のPCやスマホから使えるようになります。
光デジタル出力があり、apt-Xにも対応したELECOMのLBT-AVWAR700がおススメです。


★注意★マルチペアリングに対応したキーボードやマウスも試してみましたが、「接続」「切断」ボタンは表示されないのでOSで未対応です。
2017/03/04

【CentOS7】VIMをビルドする手順

CentOS7で最新VIMをビルドするまでの手順をメモ
Rubyオプションとluaオプション、Lua拡張も使用(Python、Perlも)
(※Python3はconfigureが上手く行かなかったので断念。)

(1)依存パッケージのインストール


●コンパイルに必要なパッケージのインストール
sudo yum groupinstall "Development tools"

●yum-builddepが必要なのでyum-utilsをインストール
sudo yum install yum-utils

●ソースに依存するpkgをインストール
sudo yum-builddep vim

●lua-develもインストール
sudo yum lua-devel

(2)luajitのビルド


●~/GitRepos上にソースを用意
cd ~
mkdir GitRepos
cd GitRepos
git clone http://luajit.org/git/luajit-2.0.git
cd luajit-2.0
make
sudo make install


(3)ソースをgitからダウンロード


●~/GitReposにソースをダウンロード
cd ~/GitRepos
git clone https://github.com/vim/vim.git


(4)ソースをビルド


●vim/srcに移動
cd vim/src

●以下のコマンドを実行し各種オプションを設定する。
./configure \
--prefix=/usr/local \
--with-features=huge \
--enable-multibyte \
--enable-perlinterp \
--enable-pythoninterp \
--enable-rubyinterp \
--enable-luainterp \
--disable-gui \
--with-luajit \
--without-x \
--enable-fail-if-missing

●makeしてインストールする
make
sudo make install


バージョン確認


vim: error while loading shared libraries: libluajit-5.1.so.2: cannot open shared object file: No such file or directory
というエラーが出た場合は.bash_profileに以下の記述を追加する。
LD_LIBRARY_PATH=$LD_LIBRARY_PATH:/usr/local/lib
export LD_LIBRARY_PATH


vim --version


以上



補足:yum-builddepでインストールされるパッケージ


総ダウンロード容量: 42 M
インストール容量: 138 M
Downloading packages:
(1/124): SDL-1.2.15-14.el7.x86_64.rpm | 204 kB
(2/124): atk-2.14.0-1.el7.x86_64.rpm | 251 kB
(3/124): avahi-libs-0.6.31-17.el7.x86_64.rpm | 61 kB
(4/124): atk-devel-2.14.0-1.el7.x86_64.rpm | 179 kB
(5/124): autoconf-2.69-11.el7.noarch.rpm | 701 kB
(6/124): cairo-devel-1.14.2-1.el7.x86_64.rpm | 349 kB
(7/124): cairo-1.14.2-1.el7.x86_64.rpm | 711 kB
(8/124): desktop-file-utils-0.22-1.el7.x86_64.rpm | 67 kB
(9/124): fontconfig-2.10.95-10.el7.x86_64.rpm | 229 kB
(10/124): fontconfig-devel-2.10.95-10.el7.x86_64.rpm | 128 kB
(11/124): fontpackages-filesystem-1.44-8.el7.noarch.rpm | 9.9 kB
(12/124): freetype-devel-2.4.11-12.el7.x86_64.rpm | 356 kB
(13/124): gdbm-devel-1.10-8.el7.x86_64.rpm | 47 kB
(14/124): gdk-pixbuf2-devel-2.31.6-3.el7.x86_64.rpm | 216 kB
(15/124): gdk-pixbuf2-2.31.6-3.el7.x86_64.rpm | 559 kB
(16/124): emacs-filesystem-24.3-19.el7_3.noarch.rpm | 58 kB
(17/124): glib2-devel-2.46.2-4.el7.x86_64.rpm | 459 kB
(18/124): expat-devel-2.1.0-10.el7_3.x86_64.rpm | 57 kB
(19/124): cups-libs-1.6.3-26.el7.x86_64.rpm | 356 kB
(20/124): gl-manpages-1.1-7.20130122.el7.noarch.rpm | 994 kB
(21/124): gpm-libs-1.20.7-5.el7.x86_64.rpm | 32 kB
(22/124): graphite2-1.3.6-1.el7_2.x86_64.rpm | 112 kB
(23/124): gpm-1.20.7-5.el7.x86_64.rpm | 183 kB
(24/124): gpm-devel-1.20.7-5.el7.x86_64.rpm | 25 kB
(25/124): harfbuzz-0.9.36-1.el7.x86_64.rpm | 156 kB
(26/124): glibc-devel-2.17-157.el7_3.1.x86_64.rpm | 1.1 MB
(27/124): gtk2-2.24.28-8.el7.x86_64.rpm | 3.4 MB
(28/124): harfbuzz-icu-0.9.36-1.el7.x86_64.rpm | 11 kB
(29/124): hicolor-icon-theme-0.12-7.el7.noarch.rpm | 42 kB
(30/124): jasper-libs-1.900.1-29.el7.x86_64.rpm | 149 kB
(31/124): harfbuzz-devel-0.9.36-1.el7.x86_64.rpm | 104 kB
(32/124): jbigkit-libs-2.0-11.el7.x86_64.rpm | 46 kB
(33/124): libICE-devel-1.0.9-2.el7.x86_64.rpm | 49 kB
(34/124): gtk2-devel-2.24.28-8.el7.x86_64.rpm | 2.9 MB
(35/124): libICE-1.0.9-2.el7.x86_64.rpm | 65 kB
(36/124): libSM-1.2.2-2.el7.x86_64.rpm | 39 kB
(37/124): libSM-devel-1.2.2-2.el7.x86_64.rpm | 13 kB
(38/124): libX11-1.6.3-3.el7.x86_64.rpm | 606 kB
(39/124): libXau-1.0.8-2.1.el7.x86_64.rpm | 29 kB
(40/124): libX11-devel-1.6.3-3.el7.x86_64.rpm | 980 kB
(41/124): libXcomposite-0.4.4-4.1.el7.x86_64.rpm | 22 kB
(42/124): libXau-devel-1.0.8-2.1.el7.x86_64.rpm | 14 kB
(43/124): libX11-common-1.6.3-3.el7.noarch.rpm | 162 kB
(44/124): libXcomposite-devel-0.4.4-4.1.el7.x86_64.rpm | 16 kB
(45/124): libXcursor-1.1.14-2.1.el7.x86_64.rpm | 30 kB
(46/124): libXcursor-devel-1.1.14-2.1.el7.x86_64.rpm | 23 kB
(47/124): libXdamage-1.1.4-4.1.el7.x86_64.rpm | 20 kB
(48/124): libXdamage-devel-1.1.4-4.1.el7.x86_64.rpm | 9.7 kB
(49/124): libXfixes-5.0.1-2.1.el7.x86_64.rpm | 18 kB
(50/124): libXext-devel-1.3.3-3.el7.x86_64.rpm | 75 kB
(51/124): libXext-1.3.3-3.el7.x86_64.rpm | 39 kB
(52/124): libXfixes-devel-5.0.1-2.1.el7.x86_64.rpm | 13 kB
(53/124): libXft-2.3.2-2.el7.x86_64.rpm | 58 kB
(54/124): libXi-1.7.4-2.el7.x86_64.rpm | 40 kB
(55/124): libXft-devel-2.3.2-2.el7.x86_64.rpm | 19 kB
(56/124): libXi-devel-1.7.4-2.el7.x86_64.rpm | 105 kB
(57/124): libXinerama-1.1.3-2.1.el7.x86_64.rpm | 14 kB
(58/124): libXinerama-devel-1.1.3-2.1.el7.x86_64.rpm | 13 kB
(59/124): glibc-headers-2.17-157.el7_3.1.x86_64.rpm | 668 kB
(60/124): libXrandr-1.4.2-2.el7.x86_64.rpm | 26 kB
(61/124): libXpm-3.5.11-3.el7.x86_64.rpm | 54 kB
(62/124): libXrender-0.9.8-2.1.el7.x86_64.rpm | 25 kB
(63/124): libXrandr-devel-1.4.2-2.el7.x86_64.rpm | 21 kB
(64/124): libXrender-devel-0.9.8-2.1.el7.x86_64.rpm | 16 kB
(65/124): libXt-devel-1.1.4-6.1.el7.x86_64.rpm | 445 kB
(66/124): libXxf86vm-1.1.3-2.1.el7.x86_64.rpm | 17 kB
(67/124): libXpm-devel-3.5.11-3.el7.x86_64.rpm | 36 kB
(68/124): libXt-1.1.4-6.1.el7.x86_64.rpm | 173 kB
(69/124): libXxf86vm-devel-1.1.3-2.1.el7.x86_64.rpm | 18 kB
(70/124): libattr-devel-2.4.46-12.el7.x86_64.rpm | 35 kB
(71/124): libdb-devel-5.3.21-19.el7.x86_64.rpm | 38 kB
(72/124): libacl-devel-2.2.51-12.el7.x86_64.rpm | 71 kB
(73/124): libdrm-devel-2.4.67-3.el7.x86_64.rpm | 114 kB
(74/124): libjpeg-turbo-1.2.90-5.el7.x86_64.rpm | 134 kB
(75/124): kernel-headers-3.10.0-514.10.2.el7.x86_64.rpm | 4.8 MB
(76/124): libpng-1.5.13-7.el7_2.x86_64.rpm | 213 kB
(77/124): libpng-devel-1.5.13-7.el7_2.x86_64.rpm | 122 kB
(78/124): libselinux-devel-2.5-6.el7.x86_64.rpm | 186 kB
(79/124): libsepol-devel-2.5-6.el7.x86_64.rpm | 74 kB
(80/124): libthai-0.1.14-9.el7.x86_64.rpm | 187 kB
(81/124): libxcb-1.11-4.el7.x86_64.rpm | 189 kB
(82/124): libxcb-devel-1.11-4.el7.x86_64.rpm | 1.1 MB
(83/124): libxshmfence-1.2-1.el7.x86_64.rpm | 7.2 kB
(84/124): libyaml-0.1.4-11.el7_0.x86_64.rpm | 55 kB
(85/124): libicu-devel-50.1.2-15.el7.x86_64.rpm | 702 kB
(86/124): libtiff-4.0.3-27.el7_3.x86_64.rpm | 170 kB
(87/124): linuxconsoletools-1.4.5-3.el7.x86_64.rpm | 60 kB
(88/124): m4-1.4.16-10.el7.x86_64.rpm | 256 kB
(89/124): mesa-libEGL-devel-11.2.2-2.20160614.el7.x86_64.r | 28 kB
(90/124): mesa-libEGL-11.2.2-2.20160614.el7.x86_64.rpm | 85 kB
(91/124): mesa-libGL-11.2.2-2.20160614.el7.x86_64.rpm | 162 kB
(92/124): mesa-libGL-devel-11.2.2-2.20160614.el7.x86_64.rp | 149 kB
(93/124): libicu-50.1.2-15.el7.x86_64.rpm | 6.9 MB
(94/124): mesa-libgbm-11.2.2-2.20160614.el7.x86_64.rpm | 42 kB
(95/124): mesa-libglapi-11.2.2-2.20160614.el7.x86_64.rpm | 40 kB
(96/124): ncurses-devel-5.9-13.20130511.el7.x86_64.rpm | 713 kB
(97/124): pango-1.36.8-2.el7.x86_64.rpm | 287 kB
(98/124): pcre-devel-8.32-15.el7_2.1.x86_64.rpm | 479 kB
(99/124): pango-devel-1.36.8-2.el7.x86_64.rpm | 319 kB
(100/124): perl-Data-Dumper-2.145-3.el7.x86_64.rpm | 47 kB
(101/124): perl-ExtUtils-Embed-1.30-291.el7.noarch.rpm | 50 kB
(102/124): perl-ExtUtils-Install-1.58-291.el7.noarch.rpm | 74 kB
(103/124): perl-ExtUtils-MakeMaker-6.68-3.el7.noarch.rpm | 275 kB
(104/124): perl-ExtUtils-Manifest-1.61-244.el7.noarch.rpm | 31 kB
(105/124): perl-ExtUtils-ParseXS-3.18-2.el7.noarch.rpm | 77 kB
(106/124): perl-Test-Harness-3.28-3.el7.noarch.rpm | 302 kB
(107/124): perl-devel-5.16.3-291.el7.x86_64.rpm | 453 kB
(108/124): pixman-0.34.0-1.el7.x86_64.rpm | 248 kB
(109/124): pixman-devel-0.34.0-1.el7.x86_64.rpm | 20 kB
(110/124): pyparsing-1.5.6-9.el7.noarch.rpm | 94 kB
(111/124): python-devel-2.7.5-48.el7.x86_64.rpm | 393 kB
(112/124): ruby-2.0.0.648-29.el7.x86_64.rpm | 68 kB
(113/124): ruby-devel-2.0.0.648-29.el7.x86_64.rpm | 128 kB
(114/124): ruby-irb-2.0.0.648-29.el7.noarch.rpm | 89 kB
(115/124): rubygem-bigdecimal-1.2.0-29.el7.x86_64.rpm | 80 kB
(116/124): rubygem-io-console-0.4.2-29.el7.x86_64.rpm | 51 kB
(117/124): rubygem-json-1.7.7-29.el7.x86_64.rpm | 76 kB
(118/124): ruby-libs-2.0.0.648-29.el7.x86_64.rpm | 2.8 MB
(119/124): rubygem-psych-2.0.0-29.el7.x86_64.rpm | 78 kB
(120/124): rubygems-2.0.14.1-29.el7.noarch.rpm | 216 kB
(121/124): rubygem-rdoc-4.0.0-29.el7.noarch.rpm | 319 kB
(122/124): systemtap-sdt-devel-3.0-7.el7.x86_64.rpm | 69 kB
(123/124): xorg-x11-proto-devel-7.7-13.el7.noarch.rpm | 281 kB
(124/124): zlib-devel-1.2.7-17.el7.x86_64.rpm | 50 kB
--------------------------------------------------------------------
合計 9.0 MB/s | 42 MB


2017/03/02

rsenseのインストール

VimのRuby補完を利用するためにrsenseをインストールした時のメモ
CentOS7でもUbuntu16.04でも同じ操作でインストールできた。

(1)rbenvのインストール


git clone https://github.com/sstephenson/rbenv.git ~/.rbenv
git clone https://github.com/sstephenson/ruby-build.git ~/.rbenv/plugins/ruby-build
echo 'export PATH="$HOME/.rbenv/bin:$PATH"' >> ~/.bash_profile
echo 'eval "$(rbenv init -)"' >> ~/.bash_profile
source ~/.bash_profile
rbenv --version


(2)rubyのインストール


●Rubyはバージョン2.3.3を使用。
rbenv install 2.3.3


●バージョンを変更
rbenv global 2.3.3


(3)rsenseのインストール


gem install rsense


(4)動作確認


●下記コマンドを実行してバージョンが表示されれはOK
rsense

以上