2017/02/23

VirtualBoxに新規でUbuntuを入れる準備

※初心者向けに、Windows上での操作を説明します。(MacでもLinuxでもVirtualBoxは使えます。)

VirtualBoxを使うと、色々なOSを動かすことができます。

・Ubuntu
・CentOS
などなど。

試してみたいOSのインストール媒体を用意すれば、今の環境を壊さずに使うことができます。

●新規で仮想マシンを作成する手順(例としてUbuntuServer16.04を利用します。)

(1)インストール媒体の準備

UbuntuServerのHPからダウンロードします→UbuntuServerのHP

(2)OracleVMVirtualBoxマネージャーを起動します。

下記の画面が出るので「新規」をクリック。
snip_20170222134708.png

(3)インストールするOSの選択

・名前:任意の名前を入力します。
・タイプ:インストールするOSのタイプを選択します。(Windows,Linux等)
・バージョン:インストールするOSのバージョンを選択します。
snip_20170222134839.png

(4)メモリーサイズ

緑の範囲に収まるメモリーサイズを選択します。(例では900MB)
snip_20170222134918.png

(5)ハードディスク

「仮想ハードディスクを作成する」を選択して「作成」をクリック
snip_20170222134934.png

(6)ハードディスクのファイルタイプ

分からなければ「VDI」のまま「次へ」をクリック
snip_20170222134953.png

(7)物理ハードディスクにあるストレージ

初心者の方は「固定サイズ」を推奨。

可変サイズ:最初は小さいですが後から大きくなります。(20GBを指定しても最初は数GBのファイルで済む)
固定サイズ:作成するときに20GBなら20GBのファイルを作成します。
※後からサイズが大きくなってしまうと後々のトラブルが発生しやすいので、初心者の方は固定推奨です。
snip_20170222135031.png

(8)ファイルの場所とサイズ

仮想HDDを作成する場所とサイズを指定します。
サイズはインストールするOSの推奨値になっているので、分からない場合はそのままでもOKです。

★仮想ディスクのファイルをSDカードにしたい場合は、ここで変更してください。
  →(フォルダのアイコンをクリックして、変更する。)
snip_20170222135056.png


(9)インストール媒体を指定する

ストレージの「[光学ドライブ]空」と書かれた部分の上で右クリックします。
snip_20170222135416.png

(10)ディスクイメージを選択

「ディスクイメージを選択する」をクリック
snip_20170222135505.png

(11)ディスクイメージを選択

(1)でダウンロードしたインストール媒体を指定します。
snip_20170222135821.png

(12)仮想マシンの起動

インストール媒体が指定されていることを確認して、「起動」をクリックすると、仮想マシンが起動してインストーラーの画面が表示されます。
snip_20170222135852.png

ここから先はOSのインストーラーの指示に従ってインストールしてください。

★注意★
以降はVirtualBoxの操作になりますが、カーソルが消えてしまって操作ができなくなってしまった場合は「右Ctrlキー」を押してみましょう。(右Ctrlキーが無い場合はCtrl+Alt+Delで一旦ホストOSに戻ることが可能です。)
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント