2017/02/13

活用編その4 目が疲れる液晶をなんとかする。(ブルーライトカット)


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液晶がなぜこんなに見づらいのか。。。

昔Netwalkerの綺麗な液晶にノンブレアのフィルム貼った感じに似ているので
ノングレア加工のフィルム選びで失敗していると思うんですよね。

まあ、物理的にはどうしようもありませんので、目が疲れるのだけは防ぎたい方は試してみましょう。

「ブルーライトカット」

ブルーライトカットなんて今更!とか眼鏡かけてるから大丈夫という方も再び試してみてください。
個人的には効果があると思います。

(1)無料でブルーライトカット

 ・マルチディスプレイ使わない
 ・まずはお試し
という方は「f.lux」を使いましょう。

設定が複雑なのでこちらがわかりやすいです。→できるネット

(2)有料ソフトでブルーライトカット


  ・マルチディスプレイ使う
  ・設定が簡単な方がいい
という方は、超ブルーライト削減 Ver.2を使うのが便利です。Windows、Mac、Android、iOSの組み合わせ自由で10台まで使えます。

超ブルーライト削減 Ver.2がおすすめな点
・暖色だけでなくベースの色が4種類選べる。
 → 難しいディスプレイの設定で変更しなくても簡単に設定できます。
・マルチディスプレイに対応
 → ディスプレイそれぞれでON/OFFが切り替えられます。
    プロジェクターには適用しないという使い方が考えられます。
・ショートカットキーで全画面のON/OFFができる。
 → 人に見せたいときにパッと切り替えられます。
    ★Ctrl+Shift+Zがおススメです。

★注意1★iOSは専用アプリ(ブラウザ)だけ対応なので微妙です。そもそもiOSはブルーライトカット機能標準装備です。
★注意2★USB接続のディスプレイアダプタには使用できません。
★注意3★自分で試したところDuetDisplayで表示したiPad側も無理でした。(設定は出来るのですが何も変わりません。)

設定画面(f.luxと違って分かりやすいです。)

●シングルディスプレイの場合
20170213_bluelight00.png
●マルチディスプレイの場合はタブが複数になります。(★5台まで)
20170213_bluelight01.png
●設定ボタンでもう少し詳細な設定も可能です。
(個人的には削減時の色合いが赤系かグレー系が見やすいような)
20170213_bluelight02.png
●タスクトレイのアイコン上で右クリックしても調整できます。
20170213_bluelight03.png

ポータブックで目が疲れている方は試してみてください。(=゚ω゚)ノ

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