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2017/02/13

XMC10にWindows8.1を入れてみる。(Windows7はダメでした。)


XMC10関連の目次
ふと気になったので、Windows7とWindows8.1が動くかどうか実験してみました。

●結果


×Windows7はインストーラーの起動途中で固まるのでインストール不可です。
〇Windows8.1は大丈夫でした。

まあ、Windows10があるのにわざわざWindows8.1を入れる人はいませんよね(爆)
細部までは動作確認していませんが、、、ドライバ準備すれば動きます。

懐かしのWindows8.1のスタート画面
20170213_640_001_Windows81.jpg

●必要なもの


(1)USBキーボード、USBマウス、USBメモリ、セルフパワーのUSBハブ
  Windows8.1のインストール作業では必須です。


(2)Windows8.1のライセンスキー
 Windows10とは違って、ライセンスキーが無いとインストール作業が進まなくなるため必須です。
  ★注意1★Windows10 Homeにはダウングレード権が無いので、パッケージ版のライセンスが必要です。
  ★注意2★64bit版が必要です。(デバイスドライバが32bitは対応していないでしょう。)


(3)Windows8.1のインストールメディア→Windows8.1のダウンロードで作成できます。
 →★ライセンスキーに合ったメディアをUSBメモリに作成します。

(4)Surface3のドライバ→Surface3 Wifiのドライバダウンロード
 「Surface3_WiFi_Win8x_160850_0.zip」というファイルをダウンロードしてUSBメモリに解凍しておきます。
   ★Win10と間違えないように注意★

(5)Bluetooth用のドライバのダウンロード→Intelのドライバダウンロード
 「BT_Win8.1_32.1.0.89.50504L.zip」というファイルをダウンロードしてUSBメモリに解凍しておきます。

(6)Wifiのドライバ→キングジムのHP
 「RTLWlanS_WindowsDriver_3008.25.1216.2015_WHQL.zip」というファイルをダウンロードしてUSBメモリに解凍しておきます。

●インストールの手順


クリーンインストール編その2 簡単な手順と時間 とほぼ一緒です。

 ★異なる点★
  ・DriverStoreフォルダではなく、用意したSurface3のドライバとBluetoothドライバのフォルダを指定します。
  ・Wifiのドライバはsetup.exeを実行すれば入ります。

●インストール直後の空き容量


WindowsUpdateも何もしていない状況で18.2GBでした。
XMC10_Windows8.png

●使用感


Windows8.1は久しぶりに使いましたが、、、
Windows10に慣れてしまうと、いろいろ不便ですね。(;´・ω・)


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