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2017/01/25

XMC10 クリーンインストール編その2 簡単な手順と時間


XMC10関連の目次

USBメモリの故障でバックアップのリストアに失敗したため、文鎮化しかかったポータブックですが、、、
どうやら、回復ディスクからの起動はできたため、最新のWindows10インストールメディアからのクリーンインストールから復旧することに決めました。

●手順
1.母艦でWindows10の最新のインストールメディアを作成(0.5h)
  (4GB以上のUSBメモリが必要です。)

2.回復編その1で用意したものを接続

3.F2を連打しながらポータブックを起動し、インストールメディアから起動

4.Windows10のクリーンインストール(1h)

5.デバイスドライバの再インストール(0.2h)

6.「スタート」→「設定」→「システム」→「電源とスリープ」でスリープを「なし」に設定

7.WindowsUpdate(3h)

8.ディスククリーンナップ(3~5h) ← 寝ながらやっていたのでだいたい
  →「3.99TB問題」というバグがあるかもしれません。
全部で8h~10hぐらいかかります。

★クリーンインストール前の注意★
ポータブックのデバイスドライバはクリーンインストールでは全部入りません。自分で準備が必要です。
→購入した後にC:\Windows\System32\DriverStoreというフォルダを必ず他のUSBメモリにコピーしておくこと。
  回復ディスクに入れておいてもいいと思います。

そうしないと、【参考程度にお願いします。】Surface3のドライバダウンロード作業が必要になるので面倒です。
→★それでもBluetoothのドライバが足りません。他のブログではできているようなのですが、私のポータブックはダメでした。
以下、手順の中でわかりづらいところを補足

5.デバイスドライバの再インストール
(1)あらかじめコピーしたDriverStoreの入ったUSBメモリをセット(Dドライブ直下と仮定します。)
(2)スタートボタンの上で右クリックし、「デバイスマネージャー」を選択
(3)以下の画面のように表示されるので「ほかのデバイス」で「!」マークの付いたもののデバイスドライバを全て更新します。
deviceM01.png
(4)「ほかのデバイス」の上から、1つ選択し、右クリック→「ドライバーソフトウェアの更新」を左クリック
deviceM02.png
(5)「コンピューターを参照してドライバー ソフトウェアを検索します」をクリック
deviceM03.png
(6)(1)でセットしたUSBメモリの「DriverStore」を指定して「次へ」をクリック(仮定だと「D:\DriverStore」)
deviceM04.png
(7)「ほかのデバイス」が全部無くなるまで(4)~(6)を繰り返します。
全部完了すると下記のように 「!」が付いたものが無くなります。
deviceM05.png


8.ディスククリーンナップ
3.99TB問題というWindows10アップデートのバグに遭遇するかもしれません。
症状は以下のようにあり得ない3.99TBという数字が表示されます。
★この症状が現れると速いマシンでも20分以上ディスククリーンナップに時間がかかります。私が寝ながらやった感じではポータブックでは3~5hぐらいかかりました。気長に待ちましょう(;´・ω・)
「WindowsUpdate 3.99TB」でググると一時間ぐらい放置したらキャンセルもアリという説もありますが、、、待てる方は待った方がいいと思います。
399-2.png

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