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2017/01/25

XMC10 クリーンインストール編その1 用意するもの


XMC10関連の目次

昨日、家族のPCが突然起動不能になり、調査したところSSDの突然死が原因でした。

バックアップ取ってなかったので、色んなデータが消えてしまいました。バックアップ大事です。
そういえば、ポータブックも回復ディスクは作ったけどバックアップは取っていなかったので、早速バックアップ作成してリストアのテストを行った後に事件は起こりました。。。

リストアが完了して、いざ再起動したところ突然以下の画面が、、、(・・;)
DSCF0920_R.png

起動しない(´・ω・`)


色々調査していたら、原因はバックアップに使っていたUSBメモリが壊れていたため(;´・ω・)
バックアップはできたのに(形だけ)、リストアでエラーが出ていました。(´・ω・`)
もう5年ぐらい使っていたやつなので仕方がないかもしれません。

lsやdirと入力しても、なんも先に進まず。。。これはダメっぽい状態になってしまいました。
一瞬文鎮化か、、、とも思ったのですが、exitと入力するとBIOSが無事に(!?)起動し、回復ディスクを試してみたところ無事に起動しました。

後は家族のPC復旧で作ったアニバーサリー仕様のインストールディスクも試してみたところ、ちゃんと起動できたので、クリーンインストールすることに決めました。

クリーンインストールのメリット・デメリット
〇メリット
・空き容量が増える。
 出荷当初から初期設定後:11.4GB
 クリーンインストールの初期設定後:13.0GB
 ※両方ともOfficeMobileなしの状態です。
・初期設定の手間が省ける
 最新のWindows10のメディアを使えばアニバーサリーアップデート済みの状態で初期設定されるので、工場出荷時から初期設定するのと3~5hぐらいは削減できます。
・少し体感速度が上がる(個人的な感想)
・クリーンインストールすると気持ちいい(個人的な意見)

●デメリット
・出荷当初のバックアップが無い場合は元に戻せなくなる。
 →回復領域が新しくなるのでクリーンインストール直後までしか戻せなくなります。
・USBキーボードとUSBマウスが必要
 →用意しないとクリーンインストールはできません。
・出荷当初のドライバをバックアップしていないとBluetoothのドライバが入らない。
 →C:\Windows\System32\DriverStore配下のファイルが無いとSurface3(Wifi)のデバイスドライバをダウンロートするしかないのですが、Bluetoothのドライバだけは足りません。



簡単な手順はクリーンインストール編その2に書きました。



●用意するもの
アニバーサリーのインストールメディアは起動できますがポータブックのキーボードとマウスは使えません
(1)USBハブ(セルフパワー(ACアダプタ付きのもの))
(2)USBキーボード
(3)USBマウス
(4)USBメモリ(8GB以上) ←AnniversaryUpdateのインストールディスク
(5)初期設定時に作成したドライバフォルダ(C:\Windows\System32\DriverStore)
  ★→私は回復ディスクの中に入れています。
こんな感じのものを用意します。
DSCF0905_R.png

用意するものは別に高いものでなくてもいいのでUSB接続ならなんでも構いません。
他のPCでも使えるので1セット持っていてもいいと思います。

USBマウスとUSBキーボードはコンボセットみたいなのを用意するとUSBハブのポートを節約できます。

●組み合わせ例


●タブレットも持っている方へおすすめUSBハブ
写真にもありますが、私はこれを使っています。
このUSBハブは3ポートしかないのですがmicroもフルサイズもどっちもPCに接続できるのでタブレットの復旧にも使えます。



今後やる作業
・インストールメディアを作成
・アニバーサリーアップデート済みのメディアで再インストール
・OSのライセンスを確認
・ドライバの再インストール
・WindowsUpdateの適用
・ディスククリーンアップ
先は長そうです。(´・ω・`)

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