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2017/01/24

XMC10 ディスクを圧縮してみる。


XMC10関連の目次

ポータブックを使い始めて8日
そろそろ記事作成するほどネタが無くなってきました。

Cドライブの空き容量が3日前の10.2GBから8.51GBに(;´・ω・)
使っているので結構減るものですね。

というわけで、Cドライブの空き容量を増やすために圧縮に挑戦(あくまでも挑戦)。

もし、動かなくなっても責任は取れませんので参考程度に
回復ディスクやバックアップは必ず作っておいて、リカバリできるかどうかもちゃんと確認しておきましょう。

以下の2つで少し空きそうなのでやってみました。
1.Cドライブの圧縮
 (第一段階)通常のCドライブのプロパティから圧縮(警告が出た場合は無視)
  8.51GB→9.96GB
 (第二段階)Compact.exeを使用するやり方(かなりレスポンス悪化します。やらない方がいいです。)
  9.96GB→13.3GB

 圧縮は使用できる容量は上がりますが諸刃の剣なのでもし、耐えられないほど遅くなったら解除した方がいいでしょう。

2.不要なフォルダの削除
  FS229というソフトで調べたところ以下のように。
20170124FS229.png
・Data,Module,SDMountは私が自分で作ったフォルダです。
これ以外に$なんとかというフォルダがある方はディスククリーンナップできるものがまだ残っている可能性が高いです。
ディスククリーンナップの手順はこちらのNECのQAがわかり易いです。

●消しても問題なさそうなフォルダ
$GetCurrent(Anniversary Updateの残骸:消してもいい)
$SysReset(リカバリテストのした時のログ:消してもいい)

●不明
ido(中身を見る限り消しても大丈夫そうなんですが、100kbしか消費していないのでそのままにしておきます。)
★注意★こういう消していいのか判断がつかない場合はむやみに消さないでください。最悪システムが起動しなくなります。

●ディスク圧縮後のレスポンスの変化
圧縮すると、ファイルを使うたびに解凍するという作業が発生するのでCPUを使う分、ファイルの読み書きが遅くなります。
測定したところ以下のようになりました。レスポンスは軒並み低下。SeqのWriteが半分ぐらいになってますね。現在のところ体感速度も若干低下したような感じがしますがしばらく第一段階のまま行ってみます。
でもまあ、圧縮は昔からあんまりいいイメージはないので、、、
そのうちきっと解除することになると思います。(爆)XMC10_Inner_32GB.png
XMC10_Inner_32GB_圧縮後

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