2017/01/20

XMC10 活用編その5 マウスのクリックを「無変換」「変換」キーに割り当てる


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初心者には導入の仕方や入れるかどうかの判断が難しいかもしれませんが、入れてみると便利なソフトや設定です。


●マウスクリックを「無変換」「変換」キーに割り当てるソフト


キーボードのキーにマウスボタンを割り当てるvi-keys
ホームポジションから指を動かさずに光学式ポインタが使えるようになるので便利です。マウスクリックがうるさい問題もクリアできます。
スタートメニューに入れるだけなので外すのも簡単です。

★ワンポイント★ブラウザのショートカットでスクロール「スペースキー」、逆スクロール「Shift+スペースキー」を覚えるとさらに便利になります。

★注意★実行するとWindowsから警告が出ます。不安になる方は使用しない方がいいでしょう。
ショートカットも一部置き換わります。詳しくはリンク先を見てください。

※転載元の方へ※
もし問題がありましたら削除しますのでお手数ですがコメントください。
許可を頂こうと連絡方法を探してみましたが見つかりませんでした。


●CapslockキーにCtrlキーを割り当てる


★注意★このソフトを実行すると、Ctrlキーが2つになり、CapsLockキーが無くなります。(入れ替えるソフトではありません。)
Ctrl2Cap
※管理者権限のコマンドプロンプト上で実行します。

Ctrl2Capは私はデスクトップでも使っています。Capslockは使わない人も多いので時々大文字になって「なんでこのキーここにあるの!」という方はぜひお試しください。たぶん大丈夫でしょう。


●IMEのオンオフを「Ctrl+SPACE」に割り当てる手順(半角/全角も使えます。)


CapslockをCtrlキーに置き換えた後に、IMEの起動を「Ctrl+Space」にも割り当てると、さらに一段快適になります。
(1)タスクトレイの「A」もしくは「あ」の上で右クリックし、メニューを出したら「プロパティ」をクリック
※メニューが出ない場合はメモ帳等を開いて文字を入力できる状態にしてからやってみてください。
20170128_IME01.png
(2)「詳細設定」をクリック
20170128_IME02.png
(3)「編集操作」「キー設定」の「変更」をクリック
20170128_IME03.png
(4)「Ctrl+SPACE」の6か所の設定を全部変えます。
「入力/変換済み文字なし」を「-」から「IMEオン/オフ」に変更
後の5つの設定は「半角空白」から「-」(設定なし)に変更
20170128_IME05.png
(5)(4)で「入力変換済み文字なし」を選択して変更をクリックし下記の画面が出るので「IMEオン/オフ」を選択して「OK」をクリック
20170128_IME06.png
(6)(4)で1つめ以降を選択して変更をクリックし下記の画面が出るので「-」を選択して「OK」をクリック
これは5回設定します。
20170128_IME07.png
(7)6か所変更されたかを確認してOKをクリック
20170128_IME08.png
(8)ユーザ定義に変わりますので確認してOKをクリック
20170128_IME09.png

これで、IMEのオン/オフに「Ctrl+SPACE」を追加することができました。


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