2017/02/23

VirtualBoxに新規でUbuntuを入れる準備

※初心者向けに、Windows上での操作を説明します。(MacでもLinuxでもVirtualBoxは使えます。)

VirtualBoxを使うと、色々なOSを動かすことができます。

・Ubuntu
・CentOS
などなど。

試してみたいOSのインストール媒体を用意すれば、今の環境を壊さずに使うことができます。

●新規で仮想マシンを作成する手順(例としてUbuntuServer16.04を利用します。)

(1)インストール媒体の準備

UbuntuServerのHPからダウンロードします→UbuntuServerのHP

(2)OracleVMVirtualBoxマネージャーを起動します。

下記の画面が出るので「新規」をクリック。
snip_20170222134708.png

(3)インストールするOSの選択

・名前:任意の名前を入力します。
・タイプ:インストールするOSのタイプを選択します。(Windows,Linux等)
・バージョン:インストールするOSのバージョンを選択します。
snip_20170222134839.png

(4)メモリーサイズ

緑の範囲に収まるメモリーサイズを選択します。(例では900MB)
snip_20170222134918.png

(5)ハードディスク

「仮想ハードディスクを作成する」を選択して「作成」をクリック
snip_20170222134934.png

(6)ハードディスクのファイルタイプ

分からなければ「VDI」のまま「次へ」をクリック
snip_20170222134953.png

(7)物理ハードディスクにあるストレージ

初心者の方は「固定サイズ」を推奨。

可変サイズ:最初は小さいですが後から大きくなります。(20GBを指定しても最初は数GBのファイルで済む)
固定サイズ:作成するときに20GBなら20GBのファイルを作成します。
※後からサイズが大きくなってしまうと後々のトラブルが発生しやすいので、初心者の方は固定推奨です。
snip_20170222135031.png

(8)ファイルの場所とサイズ

仮想HDDを作成する場所とサイズを指定します。
サイズはインストールするOSの推奨値になっているので、分からない場合はそのままでもOKです。

★仮想ディスクのファイルをSDカードにしたい場合は、ここで変更してください。
  →(フォルダのアイコンをクリックして、変更する。)
snip_20170222135056.png


(9)インストール媒体を指定する

ストレージの「[光学ドライブ]空」と書かれた部分の上で右クリックします。
snip_20170222135416.png

(10)ディスクイメージを選択

「ディスクイメージを選択する」をクリック
snip_20170222135505.png

(11)ディスクイメージを選択

(1)でダウンロードしたインストール媒体を指定します。
snip_20170222135821.png

(12)仮想マシンの起動

インストール媒体が指定されていることを確認して、「起動」をクリックすると、仮想マシンが起動してインストーラーの画面が表示されます。
snip_20170222135852.png

ここから先はOSのインストーラーの指示に従ってインストールしてください。

★注意★
以降はVirtualBoxの操作になりますが、カーソルが消えてしまって操作ができなくなってしまった場合は「右Ctrlキー」を押してみましょう。(右Ctrlキーが無い場合はCtrl+Alt+Delで一旦ホストOSに戻ることが可能です。)
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2017/02/20

デスクトップ環境なしでfirefoxを動かす(UbuntuServer16.04)

実験でUbuntuServerにデスクトップ環境を入れずにSSHのX11Forwardingを通して、firefoxを動かしてみた時のメモ。
IBusだと日本語入力の切り替えが上手く行かなかったので、fcitxを利用した。

●環境
・UbuntuServer16.04(GUIなし)
・Windows10 (Putty+VcXsrv)

●まずは動かす
sudo apt-get install firefox mesa-utils fonts-ipafont



●日本語入力できるようにする。
sudo apt-get install fcitx-mozc dbus-x11


デーモン(fcitx)を起動しなければならないので以下の6行を.bashrcに追加
if [[ "${SSH_CONNECTION}" ]] ; then
export GTK_IM_MODULE=fcitx
export QT_IM_MODULE=fcitx
export XMODIFIERS=@im=fcitx
export DefaultIMModule=fcitx
fi


fcitxをデーモン起動してからfirefoxを起動すると日本語入力ができる。
fcitx
firefox &


★デーモン起動時に下記のメッセージが出るが日本語入力はできる。
  I/O warning : failed to load external entity "/usr/share/X11/xkb/rules/xorg.extras.xml"
2017/02/18

OracleVirtualBoxのインストール手順

OracleのVirtualBoxのインストール手順です。

特に難しい点はなく、インストーラーの指示(英語)に従ってインストールしましょう。

OracleのHPを開きます→Oracle VM VirtualBox
●「こちら(USサイト)」をクリック
20170217_VirtualBoxDownload01.png

●「Windows Installer」をクリック。
20170217_VirtualBoxDownload02.png


●ダウンロードしたインストーラーを起動します。
「Next」をクリック
20170217_VirtualBoxInstall01.png

●インストール先を確認して、「Next」をクリック
 ★インストール先を変更する場合はBrowseをクリックして変更してください。
20170217_VirtualBoxInstall02.png

●ショートカットの作成を選択します。選択したら「Next」をクリック
20170217_VirtualBoxInstall03.png

●インストール中にネットワーク接続が一時的に切れるので確認してよければ「Yes」をクリック
20170217_VirtualBoxInstall04.png

●「Install」をクリック。(この後に暗転してUACの確認が出るので「はい」を押します。)
20170217_VirtualBoxInstall05.png

●「Finish」をクリックします。
20170217_VirtualBoxInstall06.png

以上でVirtualBoxのインストールは終了です。
2017/02/17

UnifyingとBluetoothSmartを切り替えて使用できるマウス。

ロジクールのMX Anywhere 2というマウス。
高いのですが、3台のPCに接続できるのと、操作性が格安マウスとは比べ物になりませんので非常にコスパはいいと思います。
20170216_640_001.jpg

切替が3台であることは知っていたのですが、UnifyingレシーバーとBluetoothSmart2台かなと漠然と思っていました。

しかし、、、実際に使ってみると、UnifyingとBluetoothSmartの組み合わせは自由で最大3台でした。

嬉しいことに、余っているUnifyingレシーバーと組み合わせてUnifyingレシーバーx3という組み合わせもできます。
・会社のPC
・自宅のPC
・持ち運びのノートPC
全部USBのレシーバーは付けっぱなしでUnifying接続を切り替えるだけで使用することができます。
★注意★下記の写真のNanoレシーバー2つは製品に付属していません。別途購入が必要です。
      私の場合は、他のマウスやキーボードの余りを使っています。

20170217_640_004.jpg

レシーバーも今までのNanoレシーバーよりも小さいpicoレシーバーなので使いやすいです。
(上の写真の真ん中のレシーバーがMX Anywhere 2付属のpicoレシーバーです。)

OTGの小型コネクタと組み合わせればmicroUSB端子しかないタブレットでも使うことができます。BluetoothSmartでもペアリングしておくと、
・充電中はBluetoothSmart接続
・充電していない時はUnifying接続
という使い方ができるので、充電中のみBluetoothのチャタリングを我慢すればいいことになります。
20170217_640_005.jpg
20170217_640_002.jpg

●マルチデバイス機能を持つマウスは下記の3台です。
ロジクール M720
ロジクール MXAnywhere2
ロジクール MX Master


●マルチデバイス機能を持つキーボードと組み合わせることもできます。
大きいサイズのキーボードしかないので、モバイル用途で使えないのが難点ですが。。。
ロジクール K370s
ロジクール K780


●Unifyingレシーバーは別途購入も可能ですが、安いマウスに付いてるものを使うのも手です。
Unifyingレシーバー(Logitechの海外輸入品だと思われます。)
ロジクール m235r


ワイヤレスがいいけど、Bluetoothの電波干渉によるチャタリングが嫌だという方は是非試してみてください。(=゚ω゚)ノ

2017/02/15

XMC10 その9 【まとめ】使用1カ月の感想と長く使うために気を付けること


XMC10関連の目次
2017/1/15に購入したキングジムポータブックXMC10

あっという間に1カ月が過ぎてしまいました。
一カ月使用し続けてみましたが、使っていて楽しいパソコンです。

モバイル用途では手放せない存在になりました。

一言。。。これは私が今まで出会った1kg前後の小型モバイルPCの中で5本指に入る名機です。
(Libretto20、CF-J10、VAIO C1初代、ポータブック、EeePC901初代)

ただし、、、初心者向けではありません


というわけで1カ月使用してのレビュー(過去レビューから増えた分は赤字です。)

●良かった点

(1)スライドアークキーボードが打ちやすい
(2)CPUはAtom最高峰
(3)コンパクト
(4)無音
(5)キーボードが静音仕様
(6)外部端子の種類が多い
(7)5V1Aのモバイルバッテリーで充電可能
  調べてみたところ、5V1Aのモバイルバッテリーで充電できるクラムシェルの端末は数台しかありません。(中華パッド系は除く)


●致命的な欠点

(1)ストレージ32GB
  PC初心者は手を出さない方が無難です。
(2)初期の価格が、(ry
(3)USBの電力不足
  負荷をかけすぎると、突然電源が落ちます。(-_-;)
  


●致命的ではないが細かい微妙な仕様

(1)バッテリー容量が少ない。
  →モバイルバッテリーで充電できる仕様とトレードオフなので仕方ないでしょう。
(2)光学式のポインタ
  チューニングが上手く合えば使いやすくなります。
  あとはvi-keys入れるべきです。
(3)中身をいじれない。
(4)液晶がギラギラ加工
  ブルーライトカットソフトを入れると少し軽減されます。


●長く使うために気を付けること

(1)キーボードをたたまずに閉じない。
 どうも、キーボードをたたまないで閉じると当たり所が悪い感じがします。
 落とした時のダメージも大きそうなのでなるべくキーボードはたたむクセを付けていた方が良さそうです。
(2)スリープはやめる。
 バッテリーの容量が大きくはない割に外部コネクタが多いので、スリープするとあっという間に減る気分になると思います。
 電源を切る使い方をするか、休止状態を使えるようにした方がいいと思います。

(3)Cドライブの空き容量は5GB以下にならないようにする。
 できれば、MicrosoftOffice入れる場合でもインストールする機能を絞って8GBは確保するようにしましょう。

(4)USBに負荷をかけすぎない。
 大きな電源が必要な機器をつなぐときは、必ずセルフパワーのUSBハブ経由で接続しましょう。



楽しいポータブックライフを送りましょう( ̄^ ̄)ゞ


XMC10関連の目次
2017/02/14

iOS端末の液晶が壊れてからPCでバックアップ取る方法

iPodTouch5thの液晶画面が反応しなくなったので、何とかPCとつないでバックアップ操作できないかと思い、いろいろ調べたところほとんど修理に関する記事ばかりだったので、試行錯誤してみました。

 Bluetoothキーボードを持っていてペアリング済みの方はVoiceOverをONするだけなんですが、、、Bluetoothキーボード接続していない方はひと工夫と周辺機器が必要です。

何とかバックアップ取りたい方は挑戦してみてください。
この操作ができれば、iTunesにバックアップを取れる可能性が出てきます。

ちなみに、、、「このコンピュータを信頼しますか?」の
「信頼」というボタンを押すための手順です。
※「このデバイスに写真やビデオへのアクセスを許可しますか?」の「許可」ボタンもこの手順で操作可能になります。

2017-02-14 140656


●必須条件
・電源が入ること
Siriが動く状態であること。
 もしくは、かろうじて液晶が反応する状態であること。
・Lightningコネクタが使えること。

 ※液晶は見えた方がいいんですがVoiceOverをONできれば読み上げてくれるのでなんとかなるかもしれません。

●手順
1.VoiceOverをONにする。
2.Lightning接続のキーボードを用意する。
3.Lightning接続キーボードを繋いでロック解除できるか試す。
4.Bluetoothキーボードを用意する。
5.Bluetoothキーボードを接続する。
6.PCとiOS端末を接続して「信頼」ボタンを押す。

 ★補足★なぜ2つもキーボードが必要かと言うと、「信頼」ボタンを押すためにはPCと接続しながら操作しないといけないからです。(Lightningハブって無いですかねぇ。)


●手順の説明(液晶が全く反応しない場合を想定)
1.VoiceOverをONにする。
 SiriにVoiceOverをONにしてと頼んでください。
 ONにできた場合、有線接続を試します。
 
 ※Siriが使えない場合は、タッチ操作で設定するしかないです。
   「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「VoiceOver」→VoiceOverをON

2.Lightning接続のキーボードを用意する。
 Lightning接続のキーボードを用意します。
 ※iPhoneにログインしてBluetoothキーボードを接続するためだけに使用します。

 ★MFI認証や電力不足が不安な方は以下の3つの組み合わせの方が確実かもしれません。
   ・Lightning - USBカメラアダプタ
   ・セルフパワーのUSBハブ
   ・USBキーボード

3.Lightning接続キーボードを繋いでロック解除できるか試す。
  ・Lightning接続のキーボードを繋いで電源を入れる。
  ・「Option + H」 (WindowsのUSBキーボードは「Alt + H」)を押す
  ・暗証番号を入力して「Enter」を押すとロック解除できます。

  ★キーボードが反応しない場合は諦めましょう。

4.Bluetoothキーボードを用意する。
  ・Bluetooth接続キーボードを用意します。
  ※信頼を押すためだけに使用します。
  Windows用でも構いません。(OptionキーはAltキーとなります。)

5.Bluetoothキーボードを接続する。
 Bluetoothキーボードをペアリングします。

 ・「設定」→「Bluetooth」→「Bluetooth」をオン
 ・キーボード側でペアリング状態にする。
 ・iOS側にキーボードが表示されたらペアリングします。

 ※詳しくはBluetoothキーボードの説明書を参照。

6.PCと接続して「信頼」ボタンを押す。
  下の画面のように黒枠で囲われた状態で表示されるので、
    ①「→」
    ②「→」
    ③「↑」+「↓」の同時押し
  とキーボードで操作すると「信頼」ボタンを押せます。
2017-02-14 200014



●参考 VoiceOverをONにできた場合の主なキー操作


※ OptionキーはWindows用のキーボードではAltキーとなります。

キー操作機能
Ctrl + Option + S音声読み上げのOFF
Ctrl + Option + Hホームボタン
← or →項目移動
↑ + ↓(同時に押す)項目の選択、アプリの起動
Option + ← or Option + →ホーム画面の移動


●予防


いざという時に備えたい場合は以下のことをしていた方がいいかもしれません。
(1)iTunesに一回接続しておく。(パソコン買い換えた直後も忘れずに)
(2)VoiceOverのショートカット設定
 ホームボタンのトリプルクリックでVoiceOverをOn/Offできるようになります。
 「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「ショートカット」→VoiceOverを選択。
(3)Siriを使えるようにしておく。
(4)緊急用のBluetoothキーボードを用意してペアリングしておく
  Bluetoothキーボードを壊れる前に接続しておけば、いざという時に使えます。(Lightning接続のキーボードが不要)

●応用1(未検証です。)


液晶も壊れて、タッチも利かないという場合は、以下の3パターンの組み合わせが考えられます。
(1)「Lightning - Digital AVアダプタ」と「Bluetooth接続キーボード
(2)「Lightning - Digital AVアダプタ」と「Lightning接続のキーボード
(3)「Lightning - Digital AVアダプタ」と「Lightning - USBカメラアダプタ」と「セルフパワーのUSBハブ」と「USBキーボード

★HDMIケーブルと液晶ディスプレイまたは液晶テレビが必要なのは共通


●応用2 VoiceOverがONにできたらキーボードでiOSを操作できます。


・アプリのバックアップ
・本体の初期化
などの処理をしてから、安心して修理に出すことも可能です。

今回は母艦のSSDを換装したときにクリーンストールしたので、iPodTouch5thは一回もiTunesに接続しておらず、大掛かりな作業になってしまいました。
iPhone/iPadmini/iPadでも一緒ですが定期的なバックアップは大事ですね。(´;ω;`)
2017/02/13

活用編その4 目が疲れる液晶をなんとかする。(ブルーライトカット)


XMC10関連の目次
キングジムポータブックXMC10の三大不思議。。。
液晶がなぜこんなに見づらいのか。。。

昔Netwalkerの綺麗な液晶にノンブレアのフィルム貼った感じに似ているので
ノングレア加工のフィルム選びで失敗していると思うんですよね。

まあ、物理的にはどうしようもありませんので、目が疲れるのだけは防ぎたい方は試してみましょう。

「ブルーライトカット」

ブルーライトカットなんて今更!とか眼鏡かけてるから大丈夫という方も再び試してみてください。
個人的には効果があると思います。

(1)無料でブルーライトカット

 ・マルチディスプレイ使わない
 ・まずはお試し
という方は「f.lux」を使いましょう。

設定が複雑なのでこちらがわかりやすいです。→できるネット

(2)有料ソフトでブルーライトカット


  ・マルチディスプレイ使う
  ・設定が簡単な方がいい
という方は、超ブルーライト削減 Ver.2を使うのが便利です。Windows、Mac、Android、iOSの組み合わせ自由で10台まで使えます。

超ブルーライト削減 Ver.2がおすすめな点
・暖色だけでなくベースの色が4種類選べる。
 → 難しいディスプレイの設定で変更しなくても簡単に設定できます。
・マルチディスプレイに対応
 → ディスプレイそれぞれでON/OFFが切り替えられます。
    プロジェクターには適用しないという使い方が考えられます。
・ショートカットキーで全画面のON/OFFができる。
 → 人に見せたいときにパッと切り替えられます。
    ★Ctrl+Shift+Zがおススメです。

★注意1★iOSは専用アプリ(ブラウザ)だけ対応なので微妙です。そもそもiOSはブルーライトカット機能標準装備です。
★注意2★USB接続のディスプレイアダプタには使用できません。
★注意3★自分で試したところDuetDisplayで表示したiPad側も無理でした。(設定は出来るのですが何も変わりません。)

設定画面(f.luxと違って分かりやすいです。)

●シングルディスプレイの場合
20170213_bluelight00.png
●マルチディスプレイの場合はタブが複数になります。(★5台まで)
20170213_bluelight01.png
●設定ボタンでもう少し詳細な設定も可能です。
(個人的には削減時の色合いが赤系かグレー系が見やすいような)
20170213_bluelight02.png
●タスクトレイのアイコン上で右クリックしても調整できます。
20170213_bluelight03.png

ポータブックで目が疲れている方は試してみてください。(=゚ω゚)ノ

XMC10関連の目次
2017/02/13

XMC10にWindows8.1を入れてみる。(Windows7はダメでした。)


XMC10関連の目次
ふと気になったので、Windows7とWindows8.1が動くかどうか実験してみました。

●結果


×Windows7はインストーラーの起動途中で固まるのでインストール不可です。
〇Windows8.1は大丈夫でした。

まあ、Windows10があるのにわざわざWindows8.1を入れる人はいませんよね(爆)
細部までは動作確認していませんが、、、ドライバ準備すれば動きます。

懐かしのWindows8.1のスタート画面
20170213_640_001_Windows81.jpg

●必要なもの


(1)USBキーボード、USBマウス、USBメモリ、セルフパワーのUSBハブ
  Windows8.1のインストール作業では必須です。


(2)Windows8.1のライセンスキー
 Windows10とは違って、ライセンスキーが無いとインストール作業が進まなくなるため必須です。
  ★注意1★Windows10 Homeにはダウングレード権が無いので、パッケージ版のライセンスが必要です。
  ★注意2★64bit版が必要です。(デバイスドライバが32bitは対応していないでしょう。)


(3)Windows8.1のインストールメディア→Windows8.1のダウンロードで作成できます。
 →★ライセンスキーに合ったメディアをUSBメモリに作成します。

(4)Surface3のドライバ→Surface3 Wifiのドライバダウンロード
 「Surface3_WiFi_Win8x_160850_0.zip」というファイルをダウンロードしてUSBメモリに解凍しておきます。
   ★Win10と間違えないように注意★

(5)Bluetooth用のドライバのダウンロード→Intelのドライバダウンロード
 「BT_Win8.1_32.1.0.89.50504L.zip」というファイルをダウンロードしてUSBメモリに解凍しておきます。

(6)Wifiのドライバ→キングジムのHP
 「RTLWlanS_WindowsDriver_3008.25.1216.2015_WHQL.zip」というファイルをダウンロードしてUSBメモリに解凍しておきます。

●インストールの手順


クリーンインストール編その2 簡単な手順と時間 とほぼ一緒です。

 ★異なる点★
  ・DriverStoreフォルダではなく、用意したSurface3のドライバとBluetoothドライバのフォルダを指定します。
  ・Wifiのドライバはsetup.exeを実行すれば入ります。

●インストール直後の空き容量


WindowsUpdateも何もしていない状況で18.2GBでした。
XMC10_Windows8.png

●使用感


Windows8.1は久しぶりに使いましたが、、、
Windows10に慣れてしまうと、いろいろ不便ですね。(;´・ω・)


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2017/02/12

複数台のPCを切り替えて使えるBluetoothマウス

買ってよかった製品レビューです。

ガジェット好きなら、持っている機器は3台以上の場合が多いでしょう。

最大9台の機器に1台のマウスで対応可能な唯一のマウスです。

現在は販売終了で後継機種は無いのが残念ですが、、、(多分接続台数が多すぎたのだと思います。)

20170211_1280_0002_Elecommouse.jpg
●切り替えるときはLEDで確認可能
20170211_1280_0005_Elecommouse.jpg

(1)正式名称
9nove M-NV1BRBK

(2)メーカー
elecom

(3)発売時期・購入時期
発売時期:2013年2月(販売終了)
購入時期:2014年6月

家でのリビングで使用する目的で購入。(リビングPC、Amazon fireTVStickとたまに使うサブノートやタブレットPCの切替)

(4)値段
購入時の値段:たしか¥7,000ぐらい

現在の値段:¥5,348(2017/2現在)。


(5)長所
・Bluetooth接続で9台切り替え可能
・9台それぞれにカウント数を設定でき、マウス側に記憶できる。
 (これが地味なんですが便利です。500/1250/2000dpi)
★→切替や設定方法はPDFマニュアルを参照してください。
・単4電池二本で使える。
・ボタン配置が良い
・持ちやすい

(6)短所
・9台も接続先があると切替がめんどくさい。
 ★→2ステップで切り替える方法もありますが、覚えるのが難しいです。
・サイドやホイールがラバー加工なので加水分解でベタベタになりそう。
 (2年半経過時点ではまだ大丈夫。)
・オムロンのスイッチなので恐らくチャタリングが発生する。
 (2年半経過時点ではまだ大丈夫。)
・ホイール部分に埃が溜まりやすい。
・持ち運ぶにはちょっとずんぐりむっくりしている。

(7)使用用途(過去、現在、未来)
・過去:リビングで使用するPCやタブレットの切り替えで使用
・現在:同上
・未来:同上

壊れない限り使い続けると思います。

(8)発生した不具合
なし

(9)部品の有無
・乾電池なのでバッテリーはずっと交換可能 
・左右クリックの部品は、分解とはんだ吸い取りスキルが必要ですが交換可能です。ネジはY字のドライバーが一か所のみ
 ★中は配線と基盤が入り組んでるので注意しながら分解が必要です。


(10)2017現在の後継機
最大9台というマウスは、現在ありません。
切り替え可能なマウスも需要がないのか、あまりありません。
ロジクールの3種類だけです。

●3台切替可能(UnifyingとBluetoothの組み合わせ自由で最大3台)
★BluetoothSmart対応なので、古い機器で使えない場合があります。
ロジクール M720
ロジクール MXAnywhere2
ロジクール MX Master


●2台切替可能(Bluetooth2台のみ)
物理ホイールではないので、操作には慣れが必要です。
人によっては使いづらいかもしれませんので実機で試してみることをお勧めします。
ロジクール T630
2017/02/11

お気に入りのペンを可愛くするグッズ

真冬のPC操作に指サックという記事で、試すために購入した指サックの余りをどうにかできないか考えていたときに思いつきました。

指サックを使えば、、、

お気に入りのペンを持ちやすく、、、そして、可愛くデコることも可能です。

自分用でも使えますし、友達へのプレゼントにも使えるのではないでしょうか。

私の愛用しているのは、JetStream多機能ペンです。
グリップの部分は13.3mmです。
このペン書きやすいので、よく持っている人を見かけます。指サックつけることで、「間違えなくなる」というメリットもあります。
20170211_1280_0003.jpg


メクリン(KOKUYO)
内径はSが11mm、Mが13mm、Lが15mmです。写真はMです。
メクリンは微妙にくぼみがあるので持ちやすくなります。ぺんだこの防止にもなります。
20170211_1280_0001.jpg

メクリッコ(PLUS)
内径はSが内径12.mm、Mが14.5mm、Lが16.5mmです。写真で使っているのはMです。
メクリッコはデザインが豊富なので可愛く飾りたい人向けです。
20170211_1280_0002.jpg

可愛くデコりたい方向け
グリップの位置だと邪魔になるかもしれないので小さいSサイズがオススメです。
メクリッコ(フラワー系)

メクリッコ(ハート系)


愛用のペンを自分だけの一本にしてみましょう。

続きを読む

2017/02/10

ホワイトボードを誤って消したくない時に使う技

書いたらすぐ消せるのがホワイトボードの利点ですが、、、
完全に逆行する技です。(爆)

たまに、せっかく書いた目標や伝言を、ぶつかったり、こすったりしてしまって消えてしまうことがあります。

そんな悩みを解決したいときの便利技です。

●用意するもの


全てダイソーで入手可能です。
近くに100均が無い方はリンクからどうぞ。
マグネットが付くタイプのホワイトボード
透明な下敷き(ホワイトボードと同じサイズのもの)
マグネットタックピース(↓こんな感じのものです。)
 20170210_1280_0009.jpg

●使い方


簡単なのでいきなり完成写真。。。
透明な下敷きにマグネットタップピースを張り付けてホワイトボードに取り付けるだけです。
20170210_1280_0006.jpg
下敷きが透明なので分かりづらいですがこんな感じです。
20170210_1280_0008.jpg

★注意★小さいお子さんがいらっしゃる場合は下敷きが落ちてケガする場合も考えられるので気を付けてください。
私はどっちもクリップと組み合わせて、机やディスプレイアームにホワイトボードと下敷きを固定しています。
余っているタブレットアームがある場合もホワイトボード固定用に使えます。


会社の大きなホワイトボードも、一部だけ消したくないという場合にも使える技です。






2017/02/10

プレゼンテーションに使える(かもしれない)指マウス


XMC10関連の目次
キングジムポータブックXMC10を持っている方はプレゼンをする機会も多いのではないでしょうか。
その場合に、ポータブック好きそうな方が持つと、きっと有効に使ってくれるガジェットでしょう。


プレゼンが便利になる(かもしれない)指マウスというのがあります。

なぜ、(かもしれない)が付くかというと。。。

ポータブックと同じ光学式ポインタだからです。
使いこなすにはが必要です。

20170210_1280_0001.jpg

私が持っているのは、ひとつ前のリングマウスプラス。

現在購入可能なのはリングマウス2ですが機能は変わりません。


レシーバーも小型なので、ポータブックの裏蓋は閉まります。
20170210_1280_0003.jpg
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使用イメージはサンワダイレクトのHPがわかり易いです。
(★サンワダイレクトは¥5,480でAmazonだと¥4,480です。)

●ボタンの機能
・光学式ポインタの部分が左クリックになっています。
後は上下左右にボタンがありデフォルト設定では
左ボタン:モードを切り替える(カーソル/スクロール)
右ボタン:右クリック
上ボタン:ドラッグロック
下ボタン:戻る

●ボタンの割り付け変更
ソフトをダウンロードすると、ボタンの機能を変更できるようになります。
左ボタン以外の4つのボタンは以下の機能を割付可能です。

分類具体的に割り当て可能な項目
基本機能・ドラッグ/移動(デフォルトの上ボタン)
・右クリック(デフォルトの右ボタン)
・左クリック(デフォルトの真ん中ボタン)
・戻る
・ダブルクリック
ウィンドウズの機能・ウィンドウを切り替える
・コンピューターのロック
・ウィンドウを閉じる
・デスクトップの表示
マルチメディアの機能・再生/一時停止
・停止
・戻る
・進む
・音量+
・音量-
・ミュート
インターネットの機能・IEホーム
・戻る(デフォルトの下ボタン)
・進む
・更新
プレゼンテーション・全画面
・Page Up
・Page Down
・終了
・ブラックスクリーン


●具体的なプレゼンでの使い方
(1)プレゼン専用のセッティングにして、レーザポインタと組み合わせて使う。
 通常の使い方です。
 プレゼンの機能を割付して、パワーポイントの操作を行い、レーザーポインタで説明を行う。
 
 ★マジシャンのようにプレゼンをすることも可能です。

(2)デフォルトのままマウスとして使って、プレゼンターと組み合わせて使う。
 ロジクールのプレゼンターと組み合わせれば、パワーポイントの操作はプレゼンターで行い
 ファイルの切り替え操作を指マウスで行うといった連携も可能です。

 鍛錬が必要ですが、左手に指マウス、右手にプレゼンターなんて持ち方もありかと。
ロジクール ワイヤレスプレゼンター R400t


使いづらかった場合は、寝ながらパソコンで使ったり、応用範囲は広いです。
サンワサプライ リングマウス2


私は、こんな感じで2台同時に使いたい場合にも使っています。
サブPCで電子書籍やWebページを読む場合に、手首の位置を変えずに進んだり戻ったりできるので便利ですよ。
20140622_084102227_iOS_R.jpg

XMC10関連の目次
2017/02/09

パソコンで手荒れが酷い時に指サック

寒くて乾燥しやすい時期になってきました。

乾燥状態でパソコンのキーボードやマウス操作をしていると、手荒れ(指先の荒れ)が酷くなります。
痛みが酷かったり、指先が割れて血が出ているような方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ハンドクリーム塗れば乾燥対策になるんですが、キーボードやマウスがベタベタになるのが悩みです。

そんな悩みを抱えている方は指サック使ってみましょう。

私は2シーズン目ですが、指の痛さを感じずに過ごせるようになり快適です。
指先の冷えも使用している際は何もつけない場合よりも感じられなくなります。

キーボードは指先の感覚が変わるので、多少打ちづらくはなりますがブラインドタッチ(タッチタイピング)ができている方は慣れるまで時間はかからないと思います。
★注意★タッチパネル、タッチパッドやスマホの操作はできなくなります。

●使用写真
ちょっと恥ずかしいかもしれませんが、指先の痛さに比べればなんとかなります。
20170209_640_001.jpg

●試してみた指サック
指サックは何種類もあるので色々試してみました。
・メクリッコ(PLUS)
・メクリッコハニカム(PLUS)
・メクリン(KOKUYO)
・イロメク(SONIC)
・フィンガーキャップ(ロイファー)
・ダイソーの指サック
20170209_640_002.jpg

●PC操作向け指サック選びのポイント
いくつか試した中でPC操作に向いているポイントがわかってきました。
・ポイント1 指先も覆っていた方がいい
 指先がないタイプはマウス操作はいいんですが、キーボード操作の時に役に立ちません。
・ポイント2 通気性の良さが必要
 長時間使うので通気性があるものがいいことに気づきました。

●おススメなのは下記の2製品です。


(1)イロメク(SONIC
色がちょっと派手なんですが、一番しっくりきます。ギターの指保護にも使われているみたいですね。
爪の部分も穴が開いているので、爪の長い方も使いやすいです。


(2)メクリッコハニカム(PLUS)
グリップは一番いいです。色もイロメクよりは落ち着いてます。
爪の部分が開いていないので爪が長い方は厳しいです。

指先が大きくなるのと少し短いので私には違和感がありました。
グリップがいいのでマウスのホイールを使う指に向いています。


●サイズについて
私の場合は、親指がLサイズ、人差し指と中指がMサイズ、薬指と小指がSサイズでした。
サイズが合うかどうかは、実際に付けてみるまで分からないのでSML全部買ってみた方がいいです。
少しきつい程度なら使っている内に、伸びてきます。

気になる指だけつけるということもできます。
値段も手ごろなので、キーボード操作、マウス操作で指先に違和感が生じている方は是非試してみてください。

2017/02/09

XMC10 活用編その3 持ち運びに便利なスタンドポケット


XMC10関連の目次
キングジムポータブックXMC10を持ち運ぶときに便利なグッズの紹介です。

リヒトラブのスタンドポケットという商品です。


(1)スタンドポケットの特徴


・カバンの中からさっと作業用の1セットを取り出すことができ、自立するので外出先でもすぐに仕事を始められます。
・ポケットも沢山あり便利です。
・ワイヤーで補強されているのでしっかりしています。
 ★→カバンの中で押しつぶされて壊れるということも減ると思います。
・重さは何も入れない状態で263g。自立する上にしっかりしているため少し重いです。
20170209_1280_0002.jpg

(2)持ち運びセットの総重量


私はモバイルバッテリー2本持っているので総重量は1.87kgです。
20170209_1280_0001.jpg

(3)メインポケット


メインポケットには100均の仕切り板を入れて整理しやすいようにしています。
★仕切り板の使い方は後述
20170209_1280_0008.jpg

(4)サイドポケット


サイドポケットにはロジクールのBluetoothマウスm557bELECOMのセルフパワー対応のUSBハブを入れています。
20170209_1280_0007.jpg

(5)中身全部


●ポータブック関連
・ポータブック
・モバイルバッテリー2本
  1本はUSBハブへ給電するためのもので、2.1A対応のものを買いましょう。
  このスタンドポケットに入れるのはスティック型がお勧めです。→このようなタイプ
   私が使っている大きい方はelecom DE-M01L-2810です。
・USBハブ
・Bluetoothマウス
・充電ケーブル
・USBハブ給電用ケーブル
ギアータイ6インチ

●XMC10とは関係ないけど入れている便利なもの
nu board 新書版 ホワイトボードのノートです。
キングジム 三つ折ホルダー オレッタ A4の紙を綺麗に三つ折して収納できるアイデア文具です。
便利な付箋 ペントネ
三菱鉛筆 JetStream 多機能ペン
20170209_1280_0010.jpg

(6)100均の仕切り板で仕切ると便利


100均の仕切り板を使うとさらに収納しやすくなります。
近くに100均が無い方は、ポキポキ仕切り板というのがあります。
20170209_1280_0011.jpg
●セットした状態
20170209_1280_0012.jpg
●少し重くなりますが、、、(263g→325g)
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(7)ケーブルの収納方法


ケーブルは20cmか30cmのものを用意して、ギアータイ6インチで細長くまとめるのがポイントです。
100均でもギアータイと同じようなものがありますが、曲げやすさや強度など全く違います。

20170209_1280_0013.jpg
細長くまとめると、仕切り板で作ったスペースに差し込む感じで入れられるので、取り出しやすくもなります。
20170209_1280_0014.jpg

以上です。

楽しいポータブックライフを送りましょう。

XMC10関連の目次
2017/02/08

Acer Iconia W510D

Acer W510Dという今の2in1PCの先駆けです。
2013に買ったので4年目です。流石に最近は使用頻度が落ちました。
タッチパッドがおかしいのとACアダプタが特殊な以外はバランスのとれたいいPCでした。
20170208_001_AcerW510D.jpg

たまに、バッテリーが劣化して困ってる方が訪れるようなので長く使うための情報を含めて遡りレビューします。
★先に結論を言っておきますと、バッテリー劣化した場合、分解スキルが無い方はあきらめて据え置きサブPCとして使った方がいいと思います。★

(1)正式名称
Iconia W510D

(2)メーカー
Acer

(3)発売時期・購入時期
発売時期:2012年12月
購入時期:2013年2月

持ち運び用PCとして購入

(4)値段
購入時の値段:たしか¥54,800ぐらい
現在の値段:新品はない模様

(5)長所
・2in1PCの先駆け
・バッテリー駆動時間が長い(公称9時間)
・キーボードドックにもバッテリーがあり公称18時間
・当時は軽かった575g(キーボードは705g)
・液晶は綺麗
・eMMCが64GB
・無線LANが11n/a/g/b対応
・microMDMI端子がある。
・電源とmicroUSB端子が別なので充電しながらUSB端子を使用できる。
・スピーカーが結構いい。

(6)短所
・AtomZ2760(1.5GHz)がもっさりしすぎ。
・ACアダプタの規格が特殊すぎる。(日本では入手不可)
  40Pinで特殊形状の上12Vなので普通のモバイルバッテリーでは充電不可
・キーボードドックのタッチパッドが変な動きをする。
 突然、ポインタがジャンプして使いづらかった。
・キーボードドックのバッテリーはシャットダウンされている状態でも減っていく
 (タブレット側に常に充電してるみたいです。)

(7)使用用途(過去、現在、未来)
・過去:持ち運び用(1年ぐらい)
     サブPC(2年ぐらい)
・現在:Windows10のInsiderPreviewお試し用(使用頻度:月1回程度)
・未来:コレクション

●バッテリーや液晶が使えなくなった場合考えられる用途
Bluetoothキーボードやマウスと組み合わせるとリビングなど少し離れた場所からも操作できるようになります。私のようにチャタリングが嫌いな人はロジクールのワイヤレスコンボMK245と組み合わせるのもアリです。

①マルチPC化 
実際に使っていた使用例です。
しっかり固定できるサンワサプライのタブレットアーム100-MR060でサブディスプレイのさらに横にW510をセットし以下の専用用途で使ってました。現在はW4-820+液晶ディスプレイにその座も奪われましたが、2年ぐらい活躍していました。
・メール閲覧
・Web閲覧
・PDF閲覧
・AmazonKindle
・ながら動画視聴・音楽プレーヤー
・タイマーソフト入れて音楽アラーム
などなど。

②リビングPC化(StickPCのように)
microHDMIが付いているのでリビングのTVにつないで楽しむことも可能です。
液晶が壊れたときなんかに使えるのではないでしょうか。

(8)発生した不具合
液晶タッチパネルの一部が反応しなくなった。
 →キーボードドックで使っているので修理せずそのまま

(9)付属品の現在情報(2017/2現在)
日本では入手不可です。
AmazonUSであれば購入できるかもしれません。
・ACアダプタ
・キーボードドック(★今更キーボードドックを買い足すのは正直お勧めしません。)



(10)2017現在の後継機
①Aspire Switch 10 E SW3-016
〇Aspire Switch 10の改良点
・CPUがAtomx5-Z8300(Quadコア)
・キーボードドックに500GBのHDDが追加されている。
・キーボードドックにUSB3.0のポートあり
・充電がUSB端子からできる。
●Aspire Switch 10 の欠点
・無線LANが2.4GHzの11b/g/nだけ。
・キーボードドックを付けても12時間
・充電が遅い(10Wしか出ないので、、、)
・Amazonの評価が低い


欠点見ると微妙ですね。今は2in1は他にもたくさんありますので自分に合ったものを探してみましょう。
2017/02/08

Windows10の不要アプリを消して1.2GB確保する。


XMC10関連の目次
Windows10では不要なソフトが多く入っています。
どれを消したら良いか分からない方もいらっしゃると思うので、ピックアップしてみました。

★ポータブックXMC10で実践したところ、確保できた空き容量は1.2GBでした。

(1)スタートメニューからタイルを外す


自分で使うもの以外はタイルを外しましょう。
赤い四角で囲われたものはアンインストールできないのでピン留めを外してしまいましょう。

★補足★ライブタイルは通信や負荷が発生します。
ニュースや天気など、表示されている場合は微量ながら通信や負荷が発生しています。よく分からなくで消したくない場合も、そのままにせず「ライブタイルをオフにする」ことをおススメします。
20170208_Startmenu.png

●ピン留めの外し方
「外したいタイルの上で右クリック」→「スタート画面からピン留めを外す」をクリックすると外せます。
20170208_HowToDelete.png

(2)アプリと機能でアンインストールできるもの


「スタート」→「設定」→「システム」→「アプリと機能」
赤枠で囲われたものはアンインストールしてしまいましょう。
緑枠で囲ったもの(OneDriveとSkype)は使う人はアンインストールしないでください。

FacebookやLINEは使う人いるんでしょうか。。。

消すのは、アプリを選択して「アンインストール」を押すだけです。

★他にも不要そうなものがあるのですが、アンインストールボタンが有効にならないのでアンインストールはできないようです。
20170208_Apri1.png
20170208_Apri2.png
20170208_Apri3.png
20170208_Apri4.png
20170208_Apri5.png

●それぞれのソフトの説明
ソフト名説明
3D Builder3Dのモデリングができて、3Dプリントできるそうなんですが使い道がよく分からないアプリです。
Candy Crush Soda Sagaゲームです。
FacebookFacebookやってる方は使ってもいいかもしれません。
LINEPCでLINEを使いたい方は残しておいた方がいいです。
Microsoft OneDriveOneDriveを使っている人は消さないでください。
下手に設定して連携してしまうとディスク容量を圧迫しますので使わない人は消した方がいいです。
Microsoft Solitaire Collectionゲームです。
Minecraft:Windows10 Editionゲームです。
NetflixNetflixに入会していて、動画見たい方以外は使わないでしょう。
Royal Revolt 2ゲームです。
Skype プレビューSkype使っている方は消さないでください。
ニュースアプリで見る方は少ないと思います。
はじめに使ったことありません。
フィードバックHubマイクロソフトにWindows10の評価や機能についての意見を言えるアプリです。
あまり一般の方は使わないでしょう。
新しいOfficeを始めようOffice365 Soloの宣伝アプリです。
有料Wifi&携帯ネットワークこれもMicrosoftの宣伝アプリです。


以上です。

XMC10関連の目次
2017/02/07

XMC10 活用編その2 【初心者向け】光学式ポインタのチューニング


XMC10関連の目次
慣れるのが難しいポータブックXMC10の光学式ポインタ
ポインタは設定をチューニングすると劇的に使いやすくなる場合もあります。

全く使わないことはないと思うので自分の好みにチューニングしましょう。

●チューニングの手順
(1)スタートボタンをクリックし、「設定」をクリックします。
20170207_01設定をクリック

(2)「デバイス」をクリック
20170207_02デバイスをクリック

(3)「マウスとタッチパッド」をクリック
20170207_03マウスとタッチパッドをクリック

(4)「マウス」の設定は、ポータブックのポインタとは関係ありません。
タッチパッドは「待ち時間なし(常にオン)」にすると反応が良くなる感じがします。
 →この設定は、文字入力中に間違ってタッチパッドに触れてしまう誤操作を調整するものなのでポータブックのポインタには不要と思われます。
「その他のマウスオプション」をクリックして、細かい設定をします。
20170207_Mouse01.png

(5)ボタンの設定(設定を変えた後、「適用」ボタンをクリックすると設定が反映されます。)
ダブルクリックやドラッグ&ドロップが苦手な方はここの設定を変えてみるといいかもしれません。
・クリックロック
 →オンにすると、左クリック長押しでドラッグし保持し、ドラッグ先で左クリックすると離すように操作が変わります。
20170207_Mouse02.png

(6)ポインタオプション(設定を変えた後、「適用」ボタンをクリックすると設定が反映されます。)
ポインタの移動スピード等を調整できます。
・速度
 →使う方によると思いますので試しながら調整してください。(私は速めの設定が好きです。)
・動作
 →昔のチューチューマウスのように、OKボタンやキャンセルボタンを自動的に追いかけます。好き嫌いがあると思うので、試してから決めてください。
・表示
 →マウスカーソルを見失うことが多い場合は軌跡をオンにします。  
20170207_Mouse03.png

(7)ポインタ(設定を変えた後、「適用」ボタンをクリックすると設定が反映されます。)
ポータブックの画面は小さいので大きくするといいかもしれません。何種類か設定項目があるので選んで「適用」をクリックすると試すことができます。
20170207_Mouse05.png

以上

ぜひ自分に合った設定を探してください。

XMC10関連の目次
2017/02/06

XMC10 活用編その1 DuetDisplayを使ってiPadminiに画面を表示


XMC10関連の目次
キングジムポータブックXMC10の活用編その1です。

ポータブックの見づらい液晶をなんとかできないかとおもい試してみました。
DuetDisplayは色々なiOS端末へMacでもWinでも画面を出力できるので便利です。

★iPadを接続する場合は、必ずセルフパワーのUSBハブ経由で接続しましょう。★

そうしないと、、、
・ポータブックが壊れる可能性あり。
 負荷がかかると突然ポータブックの電源が落ちます。
・OSが起動しなくなる可能性あり。
 →突然電源が落ちると修復画面で起動する場合があります。その場合、キーボードとポインタが利かないので、操作できず復旧できない可能性あり。(USBマウスがあれば操作可能)
・バッテリーの寿命を縮める。
 バスパワーで使用するとかなりバッテリーの消耗が激しいです。必ずセルフパワーで行きましょう。

 

(1)用意するもの


・セルフパワーのUSBハブ
・iPadmini2(iOS7.0以上の端末であればなんでも大丈夫です。)
 →詳しくはDuetDisplayを見てください。
・Lightningケーブル(20cmだと短いので50cmか1mがいいです。)
DuetDisplayというアプリ(期間限定半額¥1,200)
DuetDisplay

(2)セットアップ


セットアップ作業は簡単です。
1.ポータブック側にDuetDisplayのWindows版をインストール
  →DuetDisplayからダウンロード
2.iPadmini側でDuetDisplayをインストール

3.セルフパワーのUSBハブ経由でLightningケーブルを使って接続
  ★注意★直接やバスパワーだと電力が足りません。

4.iPadmini側の設定
  回転ロックを外す。(外さないとタッチ操作できません。)

5.ポータブックとiPadmini両方のアプリを起動します。

6.ポータブック側でディスプレイの設定を行う。
  解像度の設定はタスクトレイに表示されているDuetDisplayの設定で行います。
   Framerateは30 FPSでいいでしょう。(60FPSは消費電力が上がります。)
   Performanceは「Energy Effect」を選択
試した機種選択できる解像度
iPhone5,5c
iPodtouch5th,6th
①Regular Resolution(1280x720)
②High Resolusion(1920x1080)
iPadmini2①1024x768
②1366x1024
③1536x1152
④2048x1536

   
  「設定」→「ディスプレイのカスタマイズ」でディスプレイ番号2がiPadminiになるので拡張表示にして、文字の大きさを調整できます。(文字調整はiPadmini2しかできませんでした。)

●使用例その1 サブディスプレイとして利用する。


これがスタンダードでしょう。(iPadmini2は風呂フタ付きケースで立っています。)
有線で接続しているのでレスポンスはいいです。
iPadmini側の画面上ではタッチ操作ができます。
20170206_003.jpg

●使用例その2 メインディスプレイをiPadminiにする。


置くことは可能ですが、乗っているだけです。
ずれたり後ろに倒れやすくなるので、ちゃんとスタンドを使いましょう。
そういえば、iBookにiPadを入れてしまった記事を思い出しました。
20170206_002.jpg

●使用例その3 使わなくなったiPodTouch5thやiPhone5cと繋げて使う


写真だとわかりづらいかもしれませんが、思ったより綺麗に見えると思います。(小さいですが)
20170206_1280_0001.jpg

●使用例その4 GPD-Portabook化も可能かも


High Resolutionを選択すると老眼キラー化します。どうやって1136x640の画面に1920x1080を表示してるのか気になります。
20170206_001.jpg


●マルチディスプレイを使う場合の便利な技
①ショートカットキーでWindowを一発移動
 「Shift」+「Windows」+「→」  
 「Shift」+「Windows」+「←」
 ★上下にディスプレイを並べた場合も切り替えは左右の←→を使います。
 「Windows」+「←」、「Windows」+「→」でも可能なのですが、1画面内での左右移動を挟むので1ステップ多くなります。
②ブラウザを2種類使う。
 メイン画面はIE
 サブ画面はChrome
 といった風に決めておくと、前に使ったディスプレイ上に表示されるので、起動するたびにディスプレイを切り替える手間が省けます。


XMC10関連の目次
2017/02/05

Windows10のクリーンインストール手順

2017/2時点でのWindows10のクリーンインストール手順です。

★クリーンインストール中のカスタマイズの設定項目は私個人の推奨です。使い方によっては違う選択もあります。

1.クリーンインストール前の事前準備
 ★事前準備の操作や意味が分からない方はクリーンインストールしないでください。恐らく失敗します。

(1)ライセンスの確認
クリーンインストール前にWindows10がオンライン認証済みかどうか確認しておいてください。
オンライン認証が済んでいない状況でクリーンインストールしてしまうと、再インストール後に認証がうまく行かず、Windows10のライセンスを再購入しないとWindows10が使えなくなってしまいます。

(2)自分のOSのエディションを確認
Windows10は一般向けには「Windows10 Pro」「Windows10 Home」
それぞれに64bit、32bitといった違いがあり、クリーンインストールする場合は、インストールする前と同じものを選択する必要があります。
自分のPCに入っているOSがどれなのか確認しておきます。

(3)デバイスドライバのバックアップやダウンロード
クリーンインストールするPCにより対処が異なります。

・クリーンインストールする前にメーカーのHPを参照してダウンロード可能なドライバを全部そろえる。
・C:\Windows\System32\DriverStoreをUSBメモリにコピーしておく。

(4)バックアップ
万が一の場合、せめて現状まで戻せるようにシステムや大事なデータのバックアップは取っておきましょう。

(5)外付けのHDD・SSD、大事なデータをしまっているメディアは全て外す。
操作を間違えるとまるごと消えてしまいます。消えて困るデータが入っているメディアは外しておきましょう。



2.クリーンインストールの実行
(1)Windows10のインストールメディアから起動します。
  USBメモリやCD/DVDドライブで用意したメディアから起動します。
  起動方法はPCによって異なりますのでマニュアルを参照して下さい。
   F2、F8、F12を押したりBIOSを変更して起動する方法がマニュアルのどこかにあると思います。
   (キングジムポータブックXMC10の場合はF2連打で起動するメディアを選択できます。)

(2)最初の画面です。確認して「次へ」をクリック
VirtualBox_Windows_03_02_2017_18_17_28_013.png

(3)クリーンインストールなので「今すぐインストール」をクリック
VirtualBox_Windows_03_02_2017_18_17_57_014.png

(4)再インストールの場合は「プロダクトキーがありません」をクリック
★補足★従来のOSとは異なりますが、Windows10の場合ライセンス認証済みの場合はライセンスキーは不要です。ハードウェアの情報と紐ついて再認証します。
VirtualBox_Windows_03_02_2017_18_18_20_015.png

(5)再インストールする前と同じものを選びます。
★補足★これを間違えると、インストール後Windowsが正しく認証されません。注意してください。
VirtualBox_Windows_03_02_2017_18_18_35_016.png

(6)ライセンス条項を確認して、同意しますのチェックをし、次へをクリック
VirtualBox_Windows_03_02_2017_18_18_48_017.png

(7)クリーンインストールの場合は「カスタム」を選択します。
VirtualBox_Windows_03_02_2017_18_18_59_001.png

(8)インストールしたい領域を削除します。
削除するディスク番号やパーティションはPCによって異なりますので間違わないように注意してください。
通常のPCではドライブ0が内蔵ですが、自作PCやHDD、SSDを増設したPCは異なる場合があります。

★注意★この操作を行うと、削除した領域のデータは元に戻せなくなります。
クリーンインストール止めるならここです。
VirtualBox_Windows_03_02_2017_18_19_28_002.png

(9)OSをインストールする領域が出来上がったら、「次へ」を選択
VirtualBox_Windows_03_02_2017_18_19_29_003.png

(10)一度再起動します。
VirtualBox_Windows_03_02_2017_18_24_32_004.png

(11)再起動後の画面では「カスタマイズ」をクリックします。簡単設定を行ってしまうと書いてある通りいろんなデータが送信されてしまいます。
VirtualBox_Windows_03_02_2017_18_26_56_005.png

(12)この画面の項目はオフ推奨です。
VirtualBox_Windows_03_02_2017_18_27_28_006.png

(13)地図系のストアアプリを使わない場合はオフ推奨
VirtualBox_Windows_03_02_2017_18_27_36_007.png

(14)読んで意味が分からない場合はオフ推奨です。
VirtualBox_Windows_03_02_2017_18_27_52_008.png

(15)SmartScreenだけはオン、後は分からなければオフ推奨です。
VirtualBox_Windows_03_02_2017_18_28_00_009.png

(16)この画面が表示されない場合もあります。(Wifiネットワークの設定画面が出た場合は設定してください。)
★補足★
Microsoftアカウントを使う方は、IDとパスワードを入力して「サインイン」をクリック後、(18)の画面へ
Microsoftアカウントを使いたくない方は「この手順をスキップする」をクリックして(17)の画面に行きます。
VirtualBox_Windows_03_02_2017_18_28_26_010.png

(17)ログインするためのユーザID・パスワードを入力します。
VirtualBox_Windows_03_02_2017_18_28_52_011.png

(18)Cortanaというのは、SiriやOK,Googleのようなものです。
使う必要のない方は「後で設定する」をクリック
VirtualBox_Windows_03_02_2017_18_29_30_012.png

以上の操作を行った後数回再起動した後にWindowsが起動されます。

ドライバが入っていないので、事前準備で用意したデバイスドライバを設定していきます。
2017/02/05

au Quatab PX

au Quatab PXのレビューです。

お風呂で毎日活躍中。
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(1)正式名称
au Qua tab PX LGT31
(2)メーカー
au (製造はLG電子)

(3)発売時期・購入時期
発売時期:2016年 7月
購入時期:2016年11月

浴室で使っていた防水タブレットF-01Dがいまいち電波状況が悪かったので11a対応のタブレットを探していたところ、新品未使用の白ロムがあったので購入。


(4)値段
購入時の値段:¥15,800(秋葉原のイオシスで購入)

現在の値段:
¥16,800(白ロム・未使用品)2017/2現在
販売店:イオシス

6カ月保証が付きます。在庫は2017/2/11現在24個でした。




(5)長所

・11ac/a対応なので、浴室でも快適になりました。
・画面が綺麗
・防水
・SIMなしでWifi運用可能
・バッテリーはだいたい3日に一回充電

(6)短所
・液晶が水に濡れると敏感になり、勝手に動く。
・内蔵メモリが16GBしかない。(microSDXCは200GBまで対応)
・microHDMI端子がない。
・auの不要なソフトが沢山入っている。(しかも消せない)

(7)使用用途
・J:COMのSmartTVBoxからLAN経由でテレビ視聴
 →別途有料アプリのMedia Link Player for DTVが必要
・音楽視聴
・読書
(8)発生した不具合
今のところなし。

(9)組み合わせて使っているもの
・液晶保護ガラス
・防水Bluetoothイヤフォン
・スマホ背面リング


スマホ背面リングは真ん中に付けるのではなく、こんな感じに取り付けています。この位置に付けると横持ちのときは薬指、縦持ちの時は人差し指か中指を通して持つと支えることができます。
持ちやすい位置は人それぞれだと思うので工夫してみてください。

★注意★リングはあまり重い荷重には耐えられないと思うので過信は禁物です。
取り付け前には埃が入らないように綺麗に拭いて、しっかり取り付けましょう。
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2017/02/05

ロジクール MX Anywhere m905

買ってよかった製品レビューです。

ロジクールのMX Anywhere m905という小型マウスで現在も使用中です。

20170205_001.jpg


(1)正式名称
Anywhere Mouse MX m905

(2)メーカー
ロジクール logicool
(3)発売時期・購入時期
発売時期:2009年11月
購入時期:2010年10月

VX-Nanoの後継機として購入。

(4)値段
購入時の値段:たしか¥9,000ぐらい

現在の値段:¥8,948

並行輸入品は安いですが、日本ではメーカー保証が受けられません。この製品はチャタリングが発生しやすいので使用頻度の高い方はお勧めしません。

(5)長所
・軽い(電池込みで138g)
・移動の精度が高いので意図したところに行ってくれます。
・単3電池2本なので5年以上経っていますがまだ使えています。
・高速スクロール可能
 スクロールホイールを押し込むと切り替えができ、長いWebページやテキストファイルをスクロールするときは気持ちがいいです。

(6)短所
・定期的にチャタリング発生するので部品交換が必要
 →保証期間内であればメーカーに相談した方がいいです。

(7)使用用途(過去、現在、未来)
・過去:持ち運びノート用
・現在:持ち運びノート用
・未来:持ち運びノート用

(8)発生した不具合
・チャタリングで左か右クリックが使えなくなることが3~5年ぐらいに一回程度発生する。
 →部品交換で対応可能

(9)付属品の有無
・乾電池なのでバッテリーはずっと交換可能 
・レシーバーが壊れた場合は
 UnifyingレシーバーなのでロジクールのUnifying対応マウスのものと交換可能。
・左右クリックのチャタリングは、分解とはんだ吸い取りスキルが必要ですが交換可能です。
 MOUMANTAIで購入可能
(10)2017現在の後継機
①MX ANYWHERE 2(2015/7発売)
VX-Nanoかm905が壊れたら購入予定です。

〇MXAnywhere2の改良点
・レシーバーがさらに小型になっている。
・BluetoothSmartに対応し、Bluetooth4.0対応の機器とつなぐこともできる。
 3台まで切り替えが可能。
●MXAnywhere2の欠点
・充電池になってしまった。
 どのくらい持つのかわかりませんが、使用頻度が高ければ10年は持たないと思います。

2017/02/04

ロジクール VX-Nano

買ってよかった製品レビューです。

ロジクールのVX-Nanoという小型マウスで現在も修理しつつ使用中です。

20170204_001.jpg

(1)正式名称
VX Nano Cordless Laser Mouse for Notebooks

(2)メーカー
ロジクール logicool

(3)発売時期・購入時期
発売時期:2007年9月
購入時期:2007年10月

当時VX-Rを会社で使っていたのですが、レシーバーが小さいので持ち運び用に発売と同時に購入。

(4)値段
購入時の値段:たしか¥9,000ぐらい

現在の値段:¥24,800(2017/2現在 高い(・・;))。


(5)長所
・軽い(電池込みで96g)
・移動の精度が高いので意図したところに行ってくれます。
・単4電池2本なので10年近く経っていますがまだ使えています。
・高速スクロール可能
 スクロールホイールを押し込むと切り替えができ、長いWebページやテキストファイルをスクロールするときは気持ちがいいです。

(6)短所
・定期的にチャタリング発生するので部品交換が必要
・戻る、進むボタンが押しづらい位置にある。
・Unifyingレシーバーではない。

(7)使用頻度(過去、現在、未来)
・過去:持ち運びノートで使用
・現在:メインのデスクトップで使用
・未来:壊れない限り使うでしょう。

(8)発生した不具合
・チャタリングで左右クリックが使えなくなることが3~5年ぐらいに一回程度発生する。
 →部品交換で対応可能
・チャタリングの部品交換作業時に進むボタンが使えなくなった。
 →部品が見つからず対応不可。無くても特に不便ではないのでそのまま。

(9)付属品の有無
・乾電池なのでバッテリーはずっと交換可能 
・レシーバーは壊れたら買えません。
 過去の製品ですがV550とV450のレシーバーがあれば取り換えはできます。
 (Logicool接続ユーティリティを使います。)
・左右クリックのチャタリングは、分解とはんだ吸い取りスキルが必要ですが交換可能です。


(10)2017現在の後継機
①MX Anywhere m905(2009/11発売、現在は生産終了)マイナーチェンジ版がm905t(2013/8発売)
VX-Nanoの後継で、こちらは今の持ち運び用途で使っています。

〇MXAnywhere m905tの改良点
・レシーバーがUnifyingレシーバーなのでキーボード等も利用できる。
・「戻る」「進む」ボタンがサイドになって使いやすくなった。
・単三2本でバッテリー交換可能(1本だけでも動作可能)
●MXAnywhere m905tの欠点
・単三2本なので重くなった。(電池込みで138g)


②MX ANYWHERE 2(2015/7発売)
VX-Nanoかm905が壊れたら購入予定です。

〇MXAnywhere2の改良点
・レシーバーがさらに小型になっている。
・Unifyingレシーバーで1つのレシーバーに複数のマウスとキーボードを登録できる。
・BluetoothSmartに対応し、Bluetooth4.0対応の機器とつなぐこともできる。
 3台まで切り替えが可能。
●MXAnywhere2の欠点
・充電池になってしまった。
 どのくらい持つのかわかりませんが、使用頻度が高ければ10年は持たないと思います。

購入時は10年も使えるとは思いませんでしたが、さすが高級品と呼ばれるものです。
これからも大事に使っていこうと思います。
2017/02/02

ブログやHPに載せる画像整理に便利なソフト

最近ブログを頻繁に更新するようになって一番煩わしい作業が画像整理。

具体的にする作業としては
・カメラで撮ったものやキャプチャーしたものを一つのフォルダにまとめる
・バラバラのファイル名を変更
・ファイル名に日付と連番を付ける
・サイズを揃える。
・画像ファイルの形式を揃える。
などなど、、、たくさんあります。

そんな作業をドラッグ&ドロップでできる便利なソフトがありましたので紹介します。¥1,980が安いか高いか人によりますが、、、作業が楽になるので私は買いました。



写真のサイズをそろえたり、ファイル名を変更したり、ExIF情報を削除したり複数の作業を掲載するものに対して個別に行う方も多いのではないでしょうか。

一括で画像変換ができるフリーソフトだと「リサイズ超簡単!Pro」があるのですが、細かい設定は指定できるものの、変換のパターンが違う場合は設定を変更する必要がありました。

また、ファイル名を一括で処理できるフリーソフトは「AdvancedRenamer」があります。
ズバリ画像変換は「リサイズ超簡単!Pro」と「AdvancedRenamer」の2つのソフトでやる作業を一度にこなすことができます。

★注意★ファイル名変更の連番機能は微妙。
ドラッグ&ドロップだけですぐに処理されてしまうので、自分の意図した連番が付きません。
ソートできる機能は欲しいところです。

ドラッグ&ドロップの仕様なのですがいただけない。


●変換パターンは下記のように6パターンまで登録できます。
20170202_01.png


日付には「今日」というのも指定できるので、Webでダウンロードした画像の整理なんかにも使えます。
ぜひ試してみてください。


2017/02/01

持ち運びに便利なBluetoothイヤフォン

今使っているAnker SoundBuds Sport NB10スポーツタイプなんですが、ながら作業に向いているので重宝しています。

スポーツ用にデザインされているので多少激しく動いてもずれません。

キングジムポータブックXMC10との相性もばっちりです。
20170201_003.png
重さは21gなので、持ち運びも苦になりません。
20170202_001.png

●細かい仕様
(1)電池はだいたい5~6時間
(2)この値段にしては低音がしっかりと出ている。(個人的な感想)
(3)恐らく、マルチペアリング対応
  商品説明には書いてないのですが操作の中で
   ・ペアリングモードに入る
   ・現在のペアリングを解除してペアリングモードに入る。
  という操作ができ複数の端末とペアリングすることができます。
  
私はPCとAndroidタブレットで使っていますが接続情報は記憶しているようなので、恐らくマルチペアリング対応していると思われます。
  ★注意★イヤフォン側から切り替えることはできないので、接続しない方のBluetoothを切るという作業は必要です。


(4)防水
 IPX5防水規格対応
 → 水没はさすがに無理でしょうが雨・汗は大丈夫だそうです。

●欠点
(1)曲を進める機能はあるのですが、「曲を戻す」機能がありません。
 地味に必要なんですが、、、まあ無ければないで慣れます。
(2)Bluetoothの宿命ですが、電波状況が悪いと音飛びすることがあります。
(3)ホワイトノイズが入る。
  「サー」というホワイトノイズが入ります。
  静かな曲を聴くときに気になります。
  ※これも恐らくBluetoothの仕様だと思います。今まで10台ほどBluetoothイヤフォンやヘッドセット使いましたが、ホワイトノイズ無しという機種に出会ったことはありません。




箱はかっこいいです。

20170201_002.png

付属品は
・S,M,Lのイヤーパッド
・フィットクリップ(予備)
・充電用コード
・収納ポーチ
20170201_001.png

値段も安いのでぜひお試しください。

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