2017/02/12

複数台のPCを切り替えて使えるBluetoothマウス

買ってよかった製品レビューです。

ガジェット好きなら、持っている機器は3台以上の場合が多いでしょう。

最大9台の機器に1台のマウスで対応可能な唯一のマウスです。

現在は販売終了で後継機種は無いのが残念ですが、、、(多分接続台数が多すぎたのだと思います。)

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●切り替えるときはLEDで確認可能
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(1)正式名称
9nove M-NV1BRBK

(2)メーカー
elecom

(3)発売時期・購入時期
発売時期:2013年2月(販売終了)
購入時期:2014年6月

家でのリビングで使用する目的で購入。(リビングPC、Amazon fireTVStickとたまに使うサブノートやタブレットPCの切替)

(4)値段
購入時の値段:たしか¥7,000ぐらい

現在の値段:¥5,348(2017/2現在)。


(5)長所
・Bluetooth接続で9台切り替え可能
・9台それぞれにカウント数を設定でき、マウス側に記憶できる。
 (これが地味なんですが便利です。500/1250/2000dpi)
★→切替や設定方法はPDFマニュアルを参照してください。
・単4電池二本で使える。
・ボタン配置が良い
・持ちやすい

(6)短所
・9台も接続先があると切替がめんどくさい。
 ★→2ステップで切り替える方法もありますが、覚えるのが難しいです。
・サイドやホイールがラバー加工なので加水分解でベタベタになりそう。
 (2年半経過時点ではまだ大丈夫。)
・オムロンのスイッチなので恐らくチャタリングが発生する。
 (2年半経過時点ではまだ大丈夫。)
・ホイール部分に埃が溜まりやすい。
・持ち運ぶにはちょっとずんぐりむっくりしている。

(7)使用用途(過去、現在、未来)
・過去:リビングで使用するPCやタブレットの切り替えで使用
・現在:同上
・未来:同上

壊れない限り使い続けると思います。

(8)発生した不具合
なし

(9)部品の有無
・乾電池なのでバッテリーはずっと交換可能 
・左右クリックの部品は、分解とはんだ吸い取りスキルが必要ですが交換可能です。ネジはY字のドライバーが一か所のみ
 ★中は配線と基盤が入り組んでるので注意しながら分解が必要です。


(10)2017現在の後継機
最大9台というマウスは、現在ありません。
切り替え可能なマウスも需要がないのか、あまりありません。
ロジクールの3種類だけです。

●3台切替可能(UnifyingとBluetoothの組み合わせ自由で最大3台)
★BluetoothSmart対応なので、古い機器で使えない場合があります。
ロジクール M720
ロジクール MXAnywhere2
ロジクール MX Master


●2台切替可能(Bluetooth2台のみ)
物理ホイールではないので、操作には慣れが必要です。
人によっては使いづらいかもしれませんので実機で試してみることをお勧めします。
ロジクール T630
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2017/02/08

Acer Iconia W510D

Acer W510Dという今の2in1PCの先駆けです。
2013に買ったので4年目です。流石に最近は使用頻度が落ちました。
タッチパッドがおかしいのとACアダプタが特殊な以外はバランスのとれたいいPCでした。
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たまに、バッテリーが劣化して困ってる方が訪れるようなので長く使うための情報を含めて遡りレビューします。
★先に結論を言っておきますと、バッテリー劣化した場合、分解スキルが無い方はあきらめて据え置きサブPCとして使った方がいいと思います。★

(1)正式名称
Iconia W510D

(2)メーカー
Acer

(3)発売時期・購入時期
発売時期:2012年12月
購入時期:2013年2月

持ち運び用PCとして購入

(4)値段
購入時の値段:たしか¥54,800ぐらい
現在の値段:新品はない模様

(5)長所
・2in1PCの先駆け
・バッテリー駆動時間が長い(公称9時間)
・キーボードドックにもバッテリーがあり公称18時間
・当時は軽かった575g(キーボードは705g)
・液晶は綺麗
・eMMCが64GB
・無線LANが11n/a/g/b対応
・microMDMI端子がある。
・電源とmicroUSB端子が別なので充電しながらUSB端子を使用できる。
・スピーカーが結構いい。

(6)短所
・AtomZ2760(1.5GHz)がもっさりしすぎ。
・ACアダプタの規格が特殊すぎる。(日本では入手不可)
  40Pinで特殊形状の上12Vなので普通のモバイルバッテリーでは充電不可
・キーボードドックのタッチパッドが変な動きをする。
 突然、ポインタがジャンプして使いづらかった。
・キーボードドックのバッテリーはシャットダウンされている状態でも減っていく
 (タブレット側に常に充電してるみたいです。)

(7)使用用途(過去、現在、未来)
・過去:持ち運び用(1年ぐらい)
     サブPC(2年ぐらい)
・現在:Windows10のInsiderPreviewお試し用(使用頻度:月1回程度)
・未来:コレクション

●バッテリーや液晶が使えなくなった場合考えられる用途
Bluetoothキーボードやマウスと組み合わせるとリビングなど少し離れた場所からも操作できるようになります。私のようにチャタリングが嫌いな人はロジクールのワイヤレスコンボMK245と組み合わせるのもアリです。

①マルチPC化 
実際に使っていた使用例です。
しっかり固定できるサンワサプライのタブレットアーム100-MR060でサブディスプレイのさらに横にW510をセットし以下の専用用途で使ってました。現在はW4-820+液晶ディスプレイにその座も奪われましたが、2年ぐらい活躍していました。
・メール閲覧
・Web閲覧
・PDF閲覧
・AmazonKindle
・ながら動画視聴・音楽プレーヤー
・タイマーソフト入れて音楽アラーム
などなど。

②リビングPC化(StickPCのように)
microHDMIが付いているのでリビングのTVにつないで楽しむことも可能です。
液晶が壊れたときなんかに使えるのではないでしょうか。

(8)発生した不具合
液晶タッチパネルの一部が反応しなくなった。
 →キーボードドックで使っているので修理せずそのまま

(9)付属品の現在情報(2017/2現在)
日本では入手不可です。
AmazonUSであれば購入できるかもしれません。
・ACアダプタ
・キーボードドック(★今更キーボードドックを買い足すのは正直お勧めしません。)



(10)2017現在の後継機
①Aspire Switch 10 E SW3-016
〇Aspire Switch 10の改良点
・CPUがAtomx5-Z8300(Quadコア)
・キーボードドックに500GBのHDDが追加されている。
・キーボードドックにUSB3.0のポートあり
・充電がUSB端子からできる。
●Aspire Switch 10 の欠点
・無線LANが2.4GHzの11b/g/nだけ。
・キーボードドックを付けても12時間
・充電が遅い(10Wしか出ないので、、、)
・Amazonの評価が低い


欠点見ると微妙ですね。今は2in1は他にもたくさんありますので自分に合ったものを探してみましょう。
2017/02/05

ロジクール MX Anywhere m905

買ってよかった製品レビューです。

ロジクールのMX Anywhere m905という小型マウスで現在も使用中です。

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(1)正式名称
Anywhere Mouse MX m905

(2)メーカー
ロジクール logicool
(3)発売時期・購入時期
発売時期:2009年11月
購入時期:2010年10月

VX-Nanoの後継機として購入。

(4)値段
購入時の値段:たしか¥9,000ぐらい

現在の値段:¥8,948

並行輸入品は安いですが、日本ではメーカー保証が受けられません。この製品はチャタリングが発生しやすいので使用頻度の高い方はお勧めしません。

(5)長所
・軽い(電池込みで138g)
・移動の精度が高いので意図したところに行ってくれます。
・単3電池2本なので5年以上経っていますがまだ使えています。
・高速スクロール可能
 スクロールホイールを押し込むと切り替えができ、長いWebページやテキストファイルをスクロールするときは気持ちがいいです。

(6)短所
・定期的にチャタリング発生するので部品交換が必要
 →保証期間内であればメーカーに相談した方がいいです。

(7)使用用途(過去、現在、未来)
・過去:持ち運びノート用
・現在:持ち運びノート用
・未来:持ち運びノート用

(8)発生した不具合
・チャタリングで左か右クリックが使えなくなることが3~5年ぐらいに一回程度発生する。
 →部品交換で対応可能

(9)付属品の有無
・乾電池なのでバッテリーはずっと交換可能 
・レシーバーが壊れた場合は
 UnifyingレシーバーなのでロジクールのUnifying対応マウスのものと交換可能。
・左右クリックのチャタリングは、分解とはんだ吸い取りスキルが必要ですが交換可能です。
 MOUMANTAIで購入可能
(10)2017現在の後継機
①MX ANYWHERE 2(2015/7発売)
VX-Nanoかm905が壊れたら購入予定です。

〇MXAnywhere2の改良点
・レシーバーがさらに小型になっている。
・BluetoothSmartに対応し、Bluetooth4.0対応の機器とつなぐこともできる。
 3台まで切り替えが可能。
●MXAnywhere2の欠点
・充電池になってしまった。
 どのくらい持つのかわかりませんが、使用頻度が高ければ10年は持たないと思います。

2017/02/04

ロジクール VX-Nano

買ってよかった製品レビューです。

ロジクールのVX-Nanoという小型マウスで現在も修理しつつ使用中です。

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(1)正式名称
VX Nano Cordless Laser Mouse for Notebooks

(2)メーカー
ロジクール logicool

(3)発売時期・購入時期
発売時期:2007年9月
購入時期:2007年10月

当時VX-Rを会社で使っていたのですが、レシーバーが小さいので持ち運び用に発売と同時に購入。

(4)値段
購入時の値段:たしか¥9,000ぐらい

現在の値段:¥24,800(2017/2現在 高い(・・;))。


(5)長所
・軽い(電池込みで96g)
・移動の精度が高いので意図したところに行ってくれます。
・単4電池2本なので10年近く経っていますがまだ使えています。
・高速スクロール可能
 スクロールホイールを押し込むと切り替えができ、長いWebページやテキストファイルをスクロールするときは気持ちがいいです。

(6)短所
・定期的にチャタリング発生するので部品交換が必要
・戻る、進むボタンが押しづらい位置にある。
・Unifyingレシーバーではない。

(7)使用頻度(過去、現在、未来)
・過去:持ち運びノートで使用
・現在:メインのデスクトップで使用
・未来:壊れない限り使うでしょう。

(8)発生した不具合
・チャタリングで左右クリックが使えなくなることが3~5年ぐらいに一回程度発生する。
 →部品交換で対応可能
・チャタリングの部品交換作業時に進むボタンが使えなくなった。
 →部品が見つからず対応不可。無くても特に不便ではないのでそのまま。

(9)付属品の有無
・乾電池なのでバッテリーはずっと交換可能 
・レシーバーは壊れたら買えません。
 過去の製品ですがV550とV450のレシーバーがあれば取り換えはできます。
 (Logicool接続ユーティリティを使います。)
・左右クリックのチャタリングは、分解とはんだ吸い取りスキルが必要ですが交換可能です。


(10)2017現在の後継機
①MX Anywhere m905(2009/11発売、現在は生産終了)マイナーチェンジ版がm905t(2013/8発売)
VX-Nanoの後継で、こちらは今の持ち運び用途で使っています。

〇MXAnywhere m905tの改良点
・レシーバーがUnifyingレシーバーなのでキーボード等も利用できる。
・「戻る」「進む」ボタンがサイドになって使いやすくなった。
・単三2本でバッテリー交換可能(1本だけでも動作可能)
●MXAnywhere m905tの欠点
・単三2本なので重くなった。(電池込みで138g)


②MX ANYWHERE 2(2015/7発売)
VX-Nanoかm905が壊れたら購入予定です。

〇MXAnywhere2の改良点
・レシーバーがさらに小型になっている。
・Unifyingレシーバーで1つのレシーバーに複数のマウスとキーボードを登録できる。
・BluetoothSmartに対応し、Bluetooth4.0対応の機器とつなぐこともできる。
 3台まで切り替えが可能。
●MXAnywhere2の欠点
・充電池になってしまった。
 どのくらい持つのかわかりませんが、使用頻度が高ければ10年は持たないと思います。

購入時は10年も使えるとは思いませんでしたが、さすが高級品と呼ばれるものです。
これからも大事に使っていこうと思います。