2017/02/08

Windows10の不要アプリを消して1.2GB確保する。


XMC10関連の目次
Windows10では不要なソフトが多く入っています。
どれを消したら良いか分からない方もいらっしゃると思うので、ピックアップしてみました。

★ポータブックXMC10で実践したところ、確保できた空き容量は1.2GBでした。

(1)スタートメニューからタイルを外す


自分で使うもの以外はタイルを外しましょう。
赤い四角で囲われたものはアンインストールできないのでピン留めを外してしまいましょう。

★補足★ライブタイルは通信や負荷が発生します。
ニュースや天気など、表示されている場合は微量ながら通信や負荷が発生しています。よく分からなくで消したくない場合も、そのままにせず「ライブタイルをオフにする」ことをおススメします。
20170208_Startmenu.png

●ピン留めの外し方
「外したいタイルの上で右クリック」→「スタート画面からピン留めを外す」をクリックすると外せます。
20170208_HowToDelete.png

(2)アプリと機能でアンインストールできるもの


「スタート」→「設定」→「システム」→「アプリと機能」
赤枠で囲われたものはアンインストールしてしまいましょう。
緑枠で囲ったもの(OneDriveとSkype)は使う人はアンインストールしないでください。

FacebookやLINEは使う人いるんでしょうか。。。

消すのは、アプリを選択して「アンインストール」を押すだけです。

★他にも不要そうなものがあるのですが、アンインストールボタンが有効にならないのでアンインストールはできないようです。
20170208_Apri1.png
20170208_Apri2.png
20170208_Apri3.png
20170208_Apri4.png
20170208_Apri5.png

●それぞれのソフトの説明
ソフト名説明
3D Builder3Dのモデリングができて、3Dプリントできるそうなんですが使い道がよく分からないアプリです。
Candy Crush Soda Sagaゲームです。
FacebookFacebookやってる方は使ってもいいかもしれません。
LINEPCでLINEを使いたい方は残しておいた方がいいです。
Microsoft OneDriveOneDriveを使っている人は消さないでください。
下手に設定して連携してしまうとディスク容量を圧迫しますので使わない人は消した方がいいです。
Microsoft Solitaire Collectionゲームです。
Minecraft:Windows10 Editionゲームです。
NetflixNetflixに入会していて、動画見たい方以外は使わないでしょう。
Royal Revolt 2ゲームです。
Skype プレビューSkype使っている方は消さないでください。
ニュースアプリで見る方は少ないと思います。
はじめに使ったことありません。
フィードバックHubマイクロソフトにWindows10の評価や機能についての意見を言えるアプリです。
あまり一般の方は使わないでしょう。
新しいOfficeを始めようOffice365 Soloの宣伝アプリです。
有料Wifi&携帯ネットワークこれもMicrosoftの宣伝アプリです。


以上です。

XMC10関連の目次
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2017/02/05

Windows10のクリーンインストール手順

2017/2時点でのWindows10のクリーンインストール手順です。

★クリーンインストール中のカスタマイズの設定項目は私個人の推奨です。使い方によっては違う選択もあります。

1.クリーンインストール前の事前準備
 ★事前準備の操作や意味が分からない方はクリーンインストールしないでください。恐らく失敗します。

(1)ライセンスの確認
クリーンインストール前にWindows10がオンライン認証済みかどうか確認しておいてください。
オンライン認証が済んでいない状況でクリーンインストールしてしまうと、再インストール後に認証がうまく行かず、Windows10のライセンスを再購入しないとWindows10が使えなくなってしまいます。

(2)自分のOSのエディションを確認
Windows10は一般向けには「Windows10 Pro」「Windows10 Home」
それぞれに64bit、32bitといった違いがあり、クリーンインストールする場合は、インストールする前と同じものを選択する必要があります。
自分のPCに入っているOSがどれなのか確認しておきます。

(3)デバイスドライバのバックアップやダウンロード
クリーンインストールするPCにより対処が異なります。

・クリーンインストールする前にメーカーのHPを参照してダウンロード可能なドライバを全部そろえる。
・C:\Windows\System32\DriverStoreをUSBメモリにコピーしておく。

(4)バックアップ
万が一の場合、せめて現状まで戻せるようにシステムや大事なデータのバックアップは取っておきましょう。

(5)外付けのHDD・SSD、大事なデータをしまっているメディアは全て外す。
操作を間違えるとまるごと消えてしまいます。消えて困るデータが入っているメディアは外しておきましょう。



2.クリーンインストールの実行
(1)Windows10のインストールメディアから起動します。
  USBメモリやCD/DVDドライブで用意したメディアから起動します。
  起動方法はPCによって異なりますのでマニュアルを参照して下さい。
   F2、F8、F12を押したりBIOSを変更して起動する方法がマニュアルのどこかにあると思います。
   (キングジムポータブックXMC10の場合はF2連打で起動するメディアを選択できます。)

(2)最初の画面です。確認して「次へ」をクリック
VirtualBox_Windows_03_02_2017_18_17_28_013.png

(3)クリーンインストールなので「今すぐインストール」をクリック
VirtualBox_Windows_03_02_2017_18_17_57_014.png

(4)再インストールの場合は「プロダクトキーがありません」をクリック
★補足★従来のOSとは異なりますが、Windows10の場合ライセンス認証済みの場合はライセンスキーは不要です。ハードウェアの情報と紐ついて再認証します。
VirtualBox_Windows_03_02_2017_18_18_20_015.png

(5)再インストールする前と同じものを選びます。
★補足★これを間違えると、インストール後Windowsが正しく認証されません。注意してください。
VirtualBox_Windows_03_02_2017_18_18_35_016.png

(6)ライセンス条項を確認して、同意しますのチェックをし、次へをクリック
VirtualBox_Windows_03_02_2017_18_18_48_017.png

(7)クリーンインストールの場合は「カスタム」を選択します。
VirtualBox_Windows_03_02_2017_18_18_59_001.png

(8)インストールしたい領域を削除します。
削除するディスク番号やパーティションはPCによって異なりますので間違わないように注意してください。
通常のPCではドライブ0が内蔵ですが、自作PCやHDD、SSDを増設したPCは異なる場合があります。

★注意★この操作を行うと、削除した領域のデータは元に戻せなくなります。
クリーンインストール止めるならここです。
VirtualBox_Windows_03_02_2017_18_19_28_002.png

(9)OSをインストールする領域が出来上がったら、「次へ」を選択
VirtualBox_Windows_03_02_2017_18_19_29_003.png

(10)一度再起動します。
VirtualBox_Windows_03_02_2017_18_24_32_004.png

(11)再起動後の画面では「カスタマイズ」をクリックします。簡単設定を行ってしまうと書いてある通りいろんなデータが送信されてしまいます。
VirtualBox_Windows_03_02_2017_18_26_56_005.png

(12)この画面の項目はオフ推奨です。
VirtualBox_Windows_03_02_2017_18_27_28_006.png

(13)地図系のストアアプリを使わない場合はオフ推奨
VirtualBox_Windows_03_02_2017_18_27_36_007.png

(14)読んで意味が分からない場合はオフ推奨です。
VirtualBox_Windows_03_02_2017_18_27_52_008.png

(15)SmartScreenだけはオン、後は分からなければオフ推奨です。
VirtualBox_Windows_03_02_2017_18_28_00_009.png

(16)この画面が表示されない場合もあります。(Wifiネットワークの設定画面が出た場合は設定してください。)
★補足★
Microsoftアカウントを使う方は、IDとパスワードを入力して「サインイン」をクリック後、(18)の画面へ
Microsoftアカウントを使いたくない方は「この手順をスキップする」をクリックして(17)の画面に行きます。
VirtualBox_Windows_03_02_2017_18_28_26_010.png

(17)ログインするためのユーザID・パスワードを入力します。
VirtualBox_Windows_03_02_2017_18_28_52_011.png

(18)Cortanaというのは、SiriやOK,Googleのようなものです。
使う必要のない方は「後で設定する」をクリック
VirtualBox_Windows_03_02_2017_18_29_30_012.png

以上の操作を行った後数回再起動した後にWindowsが起動されます。

ドライバが入っていないので、事前準備で用意したデバイスドライバを設定していきます。
2017/01/28

Windows10のインストールメディアの作成方法

キングジムポータブック XMC10のOSクリーンインストール用にメディアを作成した際のメモ
★ポータブックのアーキテクチャはWindows10Homeの64bitですので途中64bitを選択しています。
他のPCでメディアを作成する場合、アーキテクチャの選択はプリインストールされているOSを確認してから選んでください。

(1)マイクロソフトのHPを開く。→Windows10のダウンロード

(2)「ツールを今すぐダウンロード」をクリック
20170128_WindowsMediaCreate01.png
(3)「実行」をクリック
20170128_WindowsMediaCreate02.png
(4)UACの確認が出るので「はい」をクリック
20170128_WindowsMediaCreate03.png
(5)ライセンス条項を確認して「同意する」をクリック
20170128_WindowsMediaCreate04.png
(6)「他のPC用にインストールメディアを作る」を選択して「次へ」をクリック
20170128_WindowsMediaCreate05.png
(7)「このPCにおすすめ・・・」のチェックを外してアーキテクチャを選択して「次へ」をクリック
★ポータブック(XMC10)は64bitなので64bitを選択します。
※他のPCの方はインストールしたい元OSのアーキテクチャを確認して選んでください。
  →間違えるとインストールやOSのライセンス認証が上手く完了できなくなります。

20170128_WindowsMediaCreate06.png
(8)(7)の確認です。「OK」をクリック
20170128_WindowsMediaCreate07.png
(9)用意したUSBメモリをセットして、「USB フラッシュ ドライブ」を選択し、「次へをクリック」
20170128_WindowsMediaCreate08.png
(10)書き込むドライブを選択し、「次へ」をクリック。
★下記の画像では1つですが複数の場合は間違えないように注意してください。
  ここで選んだドライブの内容は消えます。

20170128_WindowsMediaCreate09.png
(11)100%になるまで待ちます。(ダウンロードと書き込みの2回)
20170128_WindowsMediaCreate10.png
20170128_WindowsMediaCreate11.png
(12)「完了」をクリックします。
20170128_WindowsMediaCreate12.png

これで、Windows10のインストールメディアの作成は完了です。

次はクリーンインストールの手順です。
2017/01/27

Windows10 バックアップ手順

今まで別のソフトを使っていたのですが、UEFIで使えなくなったらしく、OS標準のバックアップを使うことにしました。
その際のメモです。

●用意するもの
・USBの外付けHDD
 →microSDやUSBメモリはOS標準のバックアップだと使えません。
・セルフパワーのUSBハブ
 →PCやHDDにもよりますがセルフパワーの方が無難です。
 



●バックアップ
(1)バックアップツールの起動
検索ボックスに「バックアップ」と入力すると「バックアップと復元(Windows7)」というのが表示されるのでこれをクリックして起動
20170127_backup01.png
(2)「システムイメージの作成」をクリック
20170127_backup02.png
(3)バックアップ先を指定します。
★注意★
もし、microSDやUSBメモリ、内蔵HDDを指定できたとしても、復元の際に使えないことがありますので必ず外付けHDDにしましょう。
20170127_backup04.png
(4)バックアップの開始をします。
20170127_backup05.png
(5)バックアップ時間は時間がかかるので待ちましょう。
20170127_backup06.png
(6)バックアップが完了すると下記のメッセージが出ます。
「システム修復ディスク」はCDやDVDにしか作成できないので、いいえを選択します。
★回復ディスクは必要ですので作成していない方は別途作成してください。
20170127_backup07e.png