2017/08/17

Apt-X対応のおススメBluetoothイヤフォン(イヤホン)

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おススメな機種と仕様


Mpow Cheetahという機種です。
購入して1カ月毎日使用していますが、使い勝手がいいので紹介します。

●主な仕様
・Bluetooth4.1
・対応プロファイル
 A2DP/AVRCP
・バッテリー
 8時間(充電2.5時間)
・マルチポイント対応(マルチポイントとは?
 同時に2つの端末での接続と待ち受けが可能です。(スマホの待ち受けができる。音楽は同時に聴けません。)
・ヘッドセットとして利用可能
 スマートフォンの通話にも利用できます。

装着イメージ


耳掛けタイプなのでこのような感じで装着します。
ウォークマンだとNW-WS623という機種とほぼ同じです。
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長所


・軽い
 24gなので付けている感覚はほとんどありません。
・バッテリーが8時間で長持ち
 毎日1~2時間程度使用していますが大体3,4日に一回充電が切れる感じです。
・動いてもずれにくい。

・コードが邪魔にならない。

・apt-X対応(実際に確認しました。)
 接続側が対応している必要がありますが、対応している機器と接続すると遅延が少ないです。

・没入感をコントロールできる。
 耳にひっかけるだけで固定されているので、カナル部分を耳の奥に入れなくても音楽が聴けます。ながら作業にぴったりです。

欠点


1カ月使用した上での欠点です。
・ホワイトノイズが入る。
 接続後に「サー」というホワイトノイズが入ります。(※これはBluetoothの宿命だと思いますが、、、)

・防水が弱そう。
 商品説明には防汗対応と書いてありますが、IPX表示はなく大雨なんかは弱そうです。

・付属のイヤーピースだと低音が弱い。
 イヤーピースが合うかどうかにもよるとおもいますが、私はフィット感が悪く低音が弱く感じます。
・充電時間が長い
 充電切れの状態から満充電までは、2時間以上かかります。

音質が気に入らない方は、イヤーピース交換がおススメ


イヤーピースの取り付け部分は5.8mmだったので低反発タイプのイヤーピースに交換してみたところ低音が良く聴こえるようになりました。
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T-500サイズがぴったりです。
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2017/07/21

便利な外音取り込み機能

ソニーのウォークマンNW-WS413,414,623,625についている外音取り込み機能というのがあります。

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1年間使ってみましたが、とっても便利でおススメしたいので記事にしておきます。

ただ、この機能は実際に日々の生活の中で使ってみないとわからないと思います。
家電量販店等で試してみる場合は店内のアナウンスがよく聞こえるのでノイズが多めに聞こえます。

個人差があると思うので参考程度にしてください。

外音取り込み機能とは


特長:外音取り込み
音楽を聴きながら、周囲の音を聞くことができるという機能です。
音は立体的に聞こえるので、前後も分かります。
ウォーキングやジョギング等で周囲の様子をある程度確認しながら音楽を聴くことができます。

①ON/OFFが簡単。
 外音取り込みボタンを押すと、ONとOFFを簡単に切り替えることができます。
②3段階切り替えられる。
 取り込む音量を3段階で調整できます。(モードA→モードB→モードC→モードA→、、、と繰り返します。)
 外音取り込みボタンを長押しすることで3段階切り替えられます。

聞こえる音


・車のエンジン音
・車の走行音
・風の音
・電車のノイズ
・アナウンスや音楽等スピーカーから発生している音

外音取り込みが止まる音


不快な音は切断してくれるようで以下の音が聞こえると数秒外音取り込み機能が止まります。
①車のブレーキ音(キーという音)
②自転車のブレーキ音
③お皿がぶつかる音

聞こえづらい音


①聴いている音楽と重なる音
 ボーカル曲を聴いているときは話し声は聞きづらいです。
②自転車の音
 自転車の音は、かなり音量を抑えないと聞こえません。
③人が歩く音
 静かな場所であれば気づくかもしれませんが外だと結構気づきません。

私の使い方


外音取り込み機能の音量はモードA(最小)で使っています。

①外音取り込み機能をオンにするシーン
 ・ウォーキングする時。
 ・街中を歩くとき
 ・勉強する時。
 ・BGMを流しながら集中したいとき。
②外音取り込み機能をオフにするシーン
 ・電車内
   電車のノイズや話し声が気になります。
 ・駅構内
   アナウンスや電車のノイズが気になります。
 ・お店の中
   家電量販店などのアナウンスが気になるため。

対応機種


2017/7/22現在では以下の機種が販売されています。
・NW-WS623(4GB) 3色、Bluetooth接続機能あり
 ウォークマン動作時 9~12時間、Bluetooth接続時3~4時間


・NW-WS625(16GB) ブラックのみ、リモコン付き、Bluetooth接続機能あり
 ウォークマン動作時 9~12時間、Bluetooth接続時3~4時間


・NW-WS413(4GB) ブラックのみ、Bluetooth接続機能なし
 ウォークマン動作時 9~12時間
2017/07/21

お風呂で使えるウォークマン

使い始めてから1年が経過しました。
SONYのウォークマンNW-WS413

使い勝手がよく、毎日の通勤、ウォーキングやお風呂でも活躍しています。


特徴


(1)防水/海水/防塵/耐寒熱性能搭載
 この製品の最大の特徴です。海水、お風呂などに対応しています。
 よく聞くIPXという防水規格がありますが、真水に対するものであるため「海水」と「お風呂」対応している製品はあまりありません。
 ★注意★動作温度が-5~45℃なのでお風呂で使えますが、サウナでは使えません。石鹸等も未対応です。

(2)外音取り込み機能がある。
 音楽を聴きながら、自分の周りの音を拾うためのマイクが付いています。
 ウォーキングで、車の音や自転車の呼び鈴が聞こえるので安全です。
 ★外音取り込み機能についての詳しい記事★

(3)水泳用イヤーピースが付属している。
 防水性能を高めるために水泳用の水が入りにくいイヤーピースが付属しています。

●水泳用イヤーピース(M)を装着した写真
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長所


・しっかり固定される。
 動きながら音楽を聴きたい方にはおススメです。
・外音取り込み機能がある。
 車が近づいてくる音が聞こえるので歩いているときも安心できます。
・ケーブルのこすれる音が減る。
 ケーブルが短いのでこすれる音が減ります。

短所


・音質を求める人には向いていません。
 MDR-XB70、MDR-EX60を持っていますが、どちらと比べても音質は落ちます。
・外音取り込みするときはホワイトノイズが聞こえる。
 →音質よりも安全性が優先なので問題なし。(外音取り込み機能はOFFにもできる。)
・歩き方、走り方によっては「ドン、ドン」という響く音が気になる。
 →慣れるしかありません。
・プレイリスト毎のシャッフルはできない。
 シャッフル機能を使うと、全体の曲でシャッフルされます。

イヤーピース交換


この機種はSONYのハイブリッドイヤーピースが付属しています。
イヤーピースを交換してみると音が変わりますので色々試してみるといいと思います。

コンプライのT-200というサイズが対応しています。


コンプライは少し高いので、私が気に行ったのは下記のAmazonで購入したイヤーピースです。
4色セットもあるので付け替えも楽しくなります。


●eToneのイヤーピースへ交換した写真
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後継機種


Bluetooth接続機能が付いた後継機種が出ています。
・NW-WS623(4GB)
・NW-WS625(16GB)
16GB(MP3 128kbps 3,850曲)と4GB(MP3 128kbps 880曲)がありますが、この機種の特性上、選曲機能は充実していないので個人的には4GBで十分だと思います。

★注意★最長12時間とありますがウォークマンとしての動作時です。Bluetooth接続時は動作時間が4時間弱なので注意してください。


2017/06/22

ウェルネスリンクは終了しますがパソコンで記録はできるそうです。

2017年12月でオムロンのウェルネスリンクパソコンサービスが終了してしまいます。
がっかりした方もいらっしゃるのではないでしょうか。

自分もそのうちの一人です。
対応機器を4つも持っています。(´;ω;`)

ただ、機器によっては、スマホやパソコンがあれば、サービス終了後もデータ管理ができるようです。

関連リンク
ウェルネスリンク
ウェルネスリンクサービスの終了について
ウェルネスリンクサービスの終了にともなう対応について
パソコン向けソフトウェア提供に関するお知らせ

メールやHPの案内では分かりづらかったので整理してみました。
★2017/6/22の情報を元に整理しています。複雑なので間違った点があるかもしれません。

①PCで管理できるようになるもの


●血圧計
HEM-6300F、HEM-6310F、HEM-7250IT、HEM-7320F、HEM-7500F、HEM-7270C、HEM-7280C、HEM-7324C、HEM-7510C、HEM-1025
●体重体組成計
HBF-208IT、HBF-215F、HBF-252F、HBF-254C
●活動量計・歩数計
HJ-205IT、HJA-307IT、HJA-311、HJA-312、HJA-401F、HJ-326F、HJA-403C
●睡眠計
HSL-101

◆必要な周辺機器◆
対応機種対応OS必要なもの
睡眠計 HSL-101WindowsのみUSB通信トレイ(HHX-IT3、HHX-IT4)
血圧計  HEM-7250IT
体組成計 HBF-208IT
WindowsのみUSB通信ケーブル(mini-Bコネクタ)
血圧計 HEM-1025WindowsかMacUSB通信ケーブル(mini-Bコネクタ)
その他WindowsかMac●WindowsはUSB通信トレイ(HHX-IT2、HHX-IT3、HHX-IT4)
●MacはUSB通信トレイ(HHX-IT3、HHX-IT4)


②iPhoneとAndroidで管理可能な機種


●活動量計 HJA-403C
●体重体組成計 HBF-254C、HBF-253W
●婦人用電子体温計 MC-652LC
●血圧計 HEM-7510C、HEM-7324C、HEM-7280C、HEM-7270C

③NFC対応のAndroidスマホで管理できるもの


●歩数計 HJ-326F
●活動量計 HJA-403C、HJA-401F、HJA-312、HJA-311
●体重体組成計 HBF-252F、HBF-215F
●血圧計 HEM-7500F、HEM-7320F、HEM-6310F、HEM-6300F、HEM-7250IT

④iPhoneでのみ管理可能な機種(PCも不可)


●血圧計 HEM-6321T、HEM-6320T

⑤PCでのみ管理可能な機種(スマホ不可)


●歩数計 HJ-205IT
●活動量計 HJA-307IT
●睡眠計 HSL-101
●血圧計 HEM-1025

⑥スマホのみ対応


●婦人用電子体温計 MC-652LC、MC-642L

⑦サービス終了とともに使えなくなる機器


●ねむり計 HSL-001、HSL-002C
●歩行姿勢計 HJA-600T
●活動量計 HJA-700T


2017/06/12

XMC10 その11 ポータブックでできないことと使用6カ月の感想

キングジムのポータブックXMC10を使用し続けて半年が経過しました。
AnniversaryUpdateやCreatorsUpdateでは大変苦労しましたが、、、(;´・ω・)
とりあえず、持ち運び用としては及第点をあげたいと思います。


ポータブックでできないこと。


(1)eMMCの交換はできない。


ポータブックを利用していてぶち当たるeMMCが32GBしかないという問題。。。
残念ながら、eMMCはメイン基盤に搭載されているので換装はできません。
超高度な半田スキルを持つ方であれば換装できるかもしれませんが、、、現実的ではないでしょう。

私はeMMC搭載PCを持つのは4台目なんですが、SSDのように一台も交換できるものはありませんでした。

(2)メモリも交換できない。


eMMCと同様にメモリもオンボードで搭載されているため2GBのままで使いましょう。(´・ω・`)

(3)USBのバスパワーが弱い


USBへの供給電力が小さいようなので、電力を食うUSBHDDなどのUSBバスパワー製品は補助電源やセルフパワーのUSBハブが必要でしょう。

使用6カ月の感想


半年も使っているとやはり悪い点が目立つようになってきますね。
バッテリーはかなり品質悪いようで、電源を入れていなくても1日5%ぐらい減ります。(ただ、モバイルバッテリーがあれば充電可能なのでそこはメリットととらえるべきだと個人的には思います。)

3行で表現すると。。。

・テキスト編集のみであれば、2万円という購入価格を考えると十分及第点です。
・ノートパソコンとしてみると、絶対ありえません。
・小さいPCが好きな人はきっと気に入るでしょう。

これから購入する方へ


ポータブックだけでなく、StickPCや格安の32GBのeMMC搭載PC全てに共通しますが、、、
・Windows10の大規模Updateをするたびにクリーンインストールする覚悟をしておく。
・インストールするアプリはできれば2GB以内に抑える。
・ディスククリーンアップは定期的に行う。(2カ月に一回ぐらい)

市場在庫は無くなったようで新品は値上がりしているようです。
半年ぐらい使ってみた感じでは4万円ぐらいまでが適正価格なんではないかと思います。