2017/06/22

ウェルネスリンクは終了しますがパソコンで記録はできるそうです。

2017年12月でオムロンのウェルネスリンクパソコンサービスが終了してしまいます。
がっかりした方もいらっしゃるのではないでしょうか。

自分もそのうちの一人です。
対応機器を4つも持っています。(´;ω;`)

ただ、機器によっては、スマホやパソコンがあれば、サービス終了後もデータ管理ができるようです。

関連リンク
ウェルネスリンク
ウェルネスリンクサービスの終了について
ウェルネスリンクサービスの終了にともなう対応について
パソコン向けソフトウェア提供に関するお知らせ

メールやHPの案内では分かりづらかったので整理してみました。
★2017/6/22の情報を元に整理しています。複雑なので間違った点があるかもしれません。

①PCで管理できるようになるもの


●血圧計
HEM-6300F、HEM-6310F、HEM-7250IT、HEM-7320F、HEM-7500F、HEM-7270C、HEM-7280C、HEM-7324C、HEM-7510C、HEM-1025
●体重体組成計
HBF-208IT、HBF-215F、HBF-252F、HBF-254C
●活動量計・歩数計
HJ-205IT、HJA-307IT、HJA-311、HJA-312、HJA-401F、HJ-326F、HJA-403C
●睡眠計
HSL-101

◆必要な周辺機器◆
対応機種対応OS必要なもの
睡眠計 HSL-101WindowsのみUSB通信トレイ(HHX-IT3、HHX-IT4)
血圧計  HEM-7250IT
体組成計 HBF-208IT
WindowsのみUSB通信ケーブル(mini-Bコネクタ)
血圧計 HEM-1025WindowsかMacUSB通信ケーブル(mini-Bコネクタ)
その他WindowsかMac●WindowsはUSB通信トレイ(HHX-IT2、HHX-IT3、HHX-IT4)
●MacはUSB通信トレイ(HHX-IT3、HHX-IT4)


②iPhoneとAndroidで管理可能な機種


●活動量計 HJA-403C
●体重体組成計 HBF-254C、HBF-253W
●婦人用電子体温計 MC-652LC
●血圧計 HEM-7510C、HEM-7324C、HEM-7280C、HEM-7270C

③NFC対応のAndroidスマホで管理できるもの


●歩数計 HJ-326F
●活動量計 HJA-403C、HJA-401F、HJA-312、HJA-311
●体重体組成計 HBF-252F、HBF-215F
●血圧計 HEM-7500F、HEM-7320F、HEM-6310F、HEM-6300F、HEM-7250IT

④iPhoneでのみ管理可能な機種(PCも不可)


●血圧計 HEM-6321T、HEM-6320T

⑤PCでのみ管理可能な機種(スマホ不可)


●歩数計 HJ-205IT
●活動量計 HJA-307IT
●睡眠計 HSL-101
●血圧計 HEM-1025

⑥スマホのみ対応


●婦人用電子体温計 MC-652LC、MC-642L

⑦サービス終了とともに使えなくなる機器


●ねむり計 HSL-001、HSL-002C
●歩行姿勢計 HJA-600T
●活動量計 HJA-700T


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2017/06/12

XMC10 その11 ポータブックでできないことと使用6カ月の感想

キングジムのポータブックXMC10を使用し続けて半年が経過しました。
AnniversaryUpdateやCreatorsUpdateでは大変苦労しましたが、、、(;´・ω・)
とりあえず、持ち運び用としては及第点をあげたいと思います。


ポータブックでできないこと。


(1)eMMCの交換はできない。


ポータブックを利用していてぶち当たるeMMCが32GBしかないという問題。。。
残念ながら、eMMCはメイン基盤に搭載されているので換装はできません。
超高度な半田スキルを持つ方であれば換装できるかもしれませんが、、、現実的ではないでしょう。

私はeMMC搭載PCを持つのは4台目なんですが、SSDのように一台も交換できるものはありませんでした。

(2)メモリも交換できない。


eMMCと同様にメモリもオンボードで搭載されているため2GBのままで使いましょう。(´・ω・`)

(3)USBのバスパワーが弱い


USBへの供給電力が小さいようなので、電力を食うUSBHDDなどのUSBバスパワー製品は補助電源やセルフパワーのUSBハブが必要でしょう。

使用6カ月の感想


半年も使っているとやはり悪い点が目立つようになってきますね。
バッテリーはかなり品質悪いようで、電源を入れていなくても1日5%ぐらい減ります。(ただ、モバイルバッテリーがあれば充電可能なのでそこはメリットととらえるべきだと個人的には思います。)

3行で表現すると。。。

・テキスト編集のみであれば、2万円という購入価格を考えると十分及第点です。
・ノートパソコンとしてみると、絶対ありえません。
・小さいPCが好きな人はきっと気に入るでしょう。

これから購入する方へ


ポータブックだけでなく、StickPCや格安の32GBのeMMC搭載PC全てに共通しますが、、、
・Windows10の大規模Updateをするたびにクリーンインストールする覚悟をしておく。
・インストールするアプリはできれば2GB以内に抑える。
・ディスククリーンアップは定期的に行う。(2カ月に一回ぐらい)

市場在庫は無くなったようで新品は値上がりしているようです。
半年ぐらい使ってみた感じでは4万円ぐらいまでが適正価格なんではないかと思います。


2017/04/21

XMC10関連の目次

キングジムのポータブック XMC10関連の記事が増えてきたので目次です。

●徒然使用レビュー

その1 買ってみました。
その2 なかなか行けそうなマシンです。
その3 使用12hの感想
その4 空き容量データとストレージ速度比較
その5 速いmicroSDは武器になるかも、、、しれません。(速すぎはだめかも)
その6 セットアップだいたい完了
その7 使用10日の感想
その8 バッテリー容量など細かい仕様
その9 【まとめ】使用1カ月の感想と長く使うために
その10 CreatorsUpdate入れてみたのと使用3カ月の感想

●Windowsのクリーンインストールや初期設定

クリーンインストール編その1 用意するもの
クリーンインストール編その2 簡単な手順と作業時間
Windows10の不要アプリを消して1.2GB確保する。

●活用編 便利になりそうな使い方や設定など

その1 DuetDisplayを使ってiPadminiやiPhoneに画面を表示
その2 【初心者向け】光学式ポインタのチューニング
その3 持ち運びに便利なスタンドポケット
その4 目が疲れる液晶をなんとかする。(ブルーライトカット)
その5 マウスのクリックを「無変換」「変換」キーに割り当てる

●周辺機器編 ポータブックと相性のいい周辺機器の紹介

その1 ポータブックにおすすめな中古格安¥6,980モバイルWifiルーター
その2 プレゼンテーションに使える(かもしれない)指マウス
その3 軽くてコンパクトな2コンセント+2USB充電付きのタップ

●実験編 役に立つか分からない実験

XMC10にWindows8.1を入れてみる。(Windows7はダメでした。)
ディスクを圧縮してみる。
2017/04/21

XMC10 その10 CreatorsUpdate入れてみたのと使用3カ月の感想


XMC10関連の目次
キングジムのポータブックXMC10を使い始めてから早3カ月経過しました。

CreatorsUpdate入れてみた


ディスク容量が32GBのPCにはキツイWindows10のCreatorsUpdateが来ました。
手順等はWindows10のCreatorsUpdateが降ってきます。の記事に書きました。

私の場合は、Cドライブには余計なアプリケーション入れていないので、10.0GB空いていたためスムーズにアップデートできましたが、空き領域が8GB以上無いとアップデートの実行ができないようです。

どうしても空けられない!という方は、
①USBメモリにインストールメディアを作成
②USBメモリの「Setup.exe」を実行
③上書きアップデートする。
という手順を取るしかないようです。

CreatorsUpdate後にディスククリーンアップで全部消したところ、10.9GBと若干アップデート前より増えていました。
DiskCleanup06.png


使用3カ月の感想


特に不具合無く使っています。外でのメインマシンです。

現在は、家で使うことはほとんどなくなりました。外出先だけで使っています。
文章作成やプログラミングを隙間時間でこなすのはXMC10が一番です。

使い方を決めてしまえば、処理速度は速いので私の使用用途では問題ありません。
強いて言えば、バッテリーが3~6時間しか持たないことですが、、、
2口以上のモバイルバッテリーあればいいので不自由はしていません。

microSDはTeamのXtream64GBに落ち着きました。購入して1カ月使っていますが、安定して動作しています。
XMC10_SDXC_TeamExtream_64GB.png



XMC10関連の目次
2017/04/21

Windows10 ディスククリーンアップの手順

Windows10のディスク容量を増やす手段として、「ディスククリーンアップ」という機能があります。

AnniversaryUpdate、CreaorsUpdate大型アップデートの後などに実行するとディスク領域が大きく空く場合があります。
特にHDDやSSD,eMMCの容量が32GBしかないPCでは頻繁に使うので手順と注意事項を記します。

ディスククリーンアップの段階

2段階あります。
①ノーマルクリーンアップ
 ゴミ箱のファイルやインターネット一時ファイル(キャッシュ)など、消しても問題ないファイルをクリーンアップします。
②システムファイルクリーンアップ
 「Windowsのアップデートファイル」や「以前のWindowsのインストール」など、システム内部のバックアップのようなファイルをクリーンアップします。

システムファイルのクリーンアップのデメリット


 前のWindowsの操作が良かったという場合に、前のバージョンに戻したいといった場合に元に戻せなくなるというデメリットがあります。
 ただ、以前のWindowsに戻すという人は、使っているアプリケーションが対応してない場合のみだと思うので、一通り使ってみて問題なければ消しても構わないでしょう。

ディスククリーンアップの手順


★注意事項★システムファイルのクリーンアップを行わない場合は④を飛ばしてください。

①エクスプローラーを起動する。


②「ローカルディスク(C:)」ドライブのプロパティを表示


③「ディスククリーンアップ」のボタンを押す

DiskCleanup01.png

④システムファイルのクリーンアップを押す

DiskCleanup02.png

⑤削除するファイルを選択して「OK」を押す。

DiskCleanup03.png

⑥確認して「ファイルの削除」を押す。

DiskCleanup04.png

⑦「以前のWindowsのインストール」を選択した場合は下記の警告メッセージが表示されます。「はい」を押します

DiskCleanup05.png

⑧削除完了

空き領域を確認して「OK」を押します。
2.51GBから10.9GBまで増えました。(増加する大きさは環境によって異なります)
DiskCleanup06.png